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無痛気療院
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気療整体の概要:
 約2500年前の中国の文献に気功という言葉が載っていることが発見されています。気は体で感じることはできるのですが、目で見てもらい言葉で説明することが難しいものです。昔の方達はその気功をどの様に訓練して高めるのかを研究して後世に残してくれました。それは温感やしびれ感として体に伝えることが可能なものなのです。現代では、気功は生命エネルギーとして、自然治癒力や免疫力が高まり健康に良いことが学術的にも証明されています。
 また、現代は「ストレス社会」とも言われています。ストレスが過剰に溜まると、首の筋肉が緊張し固くなり血管が圧迫されて血流が悪くなります。すると固くなったコリは、骨にも悪影響を与え頸椎を左右どちらかに引き寄せて骨格に歪みを作ります。さらに神経の流れが阻害され、痛みや痺れなどの症状を伴って、いろんな病気を引き起こしてしまうのです。
 無痛気療院では、このような症状を取り除き改善するため気血循環をよくする「気療整体」を行っています。
 東洋医学の真髄である、ツボに手を当てて軽く押圧しながら気の力で、凝りをほぐし経絡を整え骨格の歪みを矯正します。すると固まっていた筋肉が緩んで、気とリンパと神経の流れがスムーズになり、血行を促進し自律神経やホルモンのバランスが正常に戻ります。さらに新陳代謝が高まり細胞が活性化し肌のツヤもよくなります。全身の血流がよくなると、凝りや痛みやしびれ、それに、原因不明の体調不良も改善されるのです。
 気功を始めて25年、無痛気療院を開業して早や8年余りが経過しました。これまで多くの患者さんを施術し、さまざまな病気を改善してきましが、ほとんどの病気の原因は、首の筋肉のコリと自律神経の乱れによるものと考えられます。筋肉が硬直すると、気と血液が滞って血流が悪くなり神経を圧迫して病むのです。気血循環をよくし血流を促すことで、自然治癒力と免疫力が高まり、今まで治らなかった病気や症状が改善されるのです。一部症例として@即効で膝の痛みが取れて正座が出来るようになったA首のコリが取れて首がスムーズに回るようになったB腰痛と坐骨神経痛の痛みとしびれが取れて楽になったC慢性の頭痛・偏頭痛が治ったD股関節痛が治った、などなどです。その他の詳細については、下記の症状別の項目をご参照ください。
 また、スポーツ選手の方で、捻挫や打撲、肉離れ、怪我等で患部が腫れて痛みがひどく、大事な試合に出場出来ずに困っている方もいらっしゃると思います。そんな方はぜひご相談下さい。「気功療法」によって直ぐに鎮痛効果が現われて炎症や痛みを改善します。その即効性と健康回復にきっと驚かれると思います。
 症状が即効で改善されると、患者さんの顔色もみるみる良くなり、「体が軽くなった、ぜんぜん痛くない!不思議ですね」とよく言われます。また、中には施術中、リラックスして眠ってしまう方もおられます。
 ポキポキしない、もみ返しや痛みのない気血循環療法の「気療整体」をぜひ一度お試しください。

気血循環療法「気療整体」の特徴と効果
@すぐに痛みが取れて症状が改善するA気の流れと血流がよくなるBコリがほぐれて凝らなくなるC自律神経のバランスがよくなり、ストレス性の症状が改善する D自然治癒力と免疫力が高まるなど、痛みを伴わず即効で健康を回復します。

受付時間: 午前9時 から 午後6時 まで
        (完全予約制)

定休日: 毎週水曜日

施術料: 30分⇒ 2000円、 45分⇒ 3000円、 60分⇒ 4000円

症状例: 首こり、肩こり、頭痛、偏頭痛、むち打ち、肉離れ、バネ指、腰痛、坐骨神経痛、腱鞘炎、ぎっくり腰、五十肩、                リウマチ、椎間板ヘルニア、膝関節症、冷え性、不眠症、自律神経失調症、背中の痛み、脊柱管狭窄症等に効果的。


所在地: 埼玉県越谷市大竹584−11
      (最寄の駅は東武線大袋駅)
電 話: 048ー974−7447

気功整体師: 福岡 章

        : 厚生労働大臣認可 全国整体療法協同組合認定
            整体師、気血循環療法トレーナー
         : 世界リンパ整体協会認定
            リンパ整体師、手当療法師
         :日本気功療法協会認定
            気功療法師    
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首こり・頭痛は、早めの治療が大事です

2012/03/18 12:42
最近は、首こり・肩こり・頭痛で悩んでいる患者さんが、多く来院されます。
原因はいろいろ考えられますが、ほとんどはストレス性によるものと思われます。日常生活のなかで、運動不足も関係していますが、主な原因は、前かがみやうつむいた姿勢が多く、特にパソコンや携帯電話等で、神経を集中し、目と腕を酷使して首と肩に力が入るため凝るのです。また、人間関係で悩みストレスになる場合もあります。ストレスが過剰に溜まると、首や肩の筋肉が緊張し、固まってコリになります。すると、血流が悪くなり神経を圧迫して痛みや痺れ等の症状を伴い病むのです。

また、体質的に凝りやすい人、凝りにくい人もいますが、自覚症状がないからといって安心はできません。首こり・肩こりが進んでくると、腕や足、下腹部にも悪影響します。それに、気を付けなくてはいけないのは、頭にも影響するからです。首や肩の筋肉のコリによって血管が圧迫されて、脳への血流と自律神経が阻害されてしまい、目、耳、鼻、頭など、首から上の各部位に原因不明の症状があらわれ、なかには自律神経失調症や不定愁訴と診断されることもあります。

首のコリによって神経系や血流が悪くなると、目がかすんだり、耳鳴りがしたり、頭痛、偏頭痛、めまい、立ちくらみ、不眠症や自律神経失調症、それに、高血圧や脳梗塞、脳出血等の原因にもなると考えられます。
また、首や肩の凝りがひどくなると、鎖骨から胸部まで筋肉が固まって、腕の付け根に激痛が走り腕が上がらなくなることもあります。このように首こりは、さまざまな病気を引き起こす原因でもあるのです。

このような症状を即効で改善するため、無痛気療院では、気血循環をよくする「気療整体」をおこなっています。当院では、気の力で硬直した筋肉をほぐし血流を促します。すると頭部への血流や神経の流れがよくなり、脳へ酸素と栄養が十分運ばれるようになるので、頭痛や偏頭痛、めまいや立ちくらみ等の症状も解消されます。

当院は、ポキポキしない、痛みや揉みかえしのない自然療法なので安心して施術を受けられます。
気の力で気血循環がよくなると、自然治癒力や免疫力がアップし体も心もすっきりします。早めの治療が肝心です。
頭痛や首こり・肩こりで悩んでいらっしゃる方は、ぜひ一度、当院の「気功療法」をお試しください。

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股関節痛が一回の施術で劇的に改善する

2011/11/01 09:19
60歳代の女性が、股関節痛がひどくて背中から腰、太ももに掛けて激痛が走り、日常生活にも支障をきたしている、とのことで、何としても治したいと言って、無痛気療院の患者さんに紹介されて、一緒に来院されました。

話しによると、一番辛いのは階段の上り下りと、寝て起きる時に背中、腰、股関節、太ももが痛くてすぐには起きれない状態が続いてるとのことでした。あまりにも痛みがひどいため、接骨院や他の治療院にもあちこち行ったけど、治療は電気治療と湿布、それに痛み止めの薬をくれるだけで症状はいっこうに改善されないため、整形外科に行ってレントゲンを撮ったり、いろいろ検査を受けたところ、「寛骨臼形成不全」と診断され、医師に、場合によっては人工関節を付けなければ治らない、と言われたそうです。
しかし、手術だけは絶対したくないと思って悩んでいたところに、その紹介してくれた患者さんから当院の話しを聞いて、「ぜひ私も行ってみたい」と言うことで一緒に来られました。

まず施術する前に、患者さんに正面に立ってもらい体全体を見ると、骨盤がずれている上に背骨と頚椎が歪んでいるのがはっきり分かりました。しかし、私はそのとき一瞬、直感的に「絶対に良くなる」と思いました。

早速、「気血循環療法」によって、股関節の筋肉と靭帯を軽く押圧しながら「気功リンパ整体」を行い、血液とリンパと気の流れが良くなるように調整しました。すると、硬直していたシコリがほぐれて血流がよくなり、足が自由に動かせるようになると上がらなかった足が上がるようになりました。次に、骨盤〜背骨〜頚椎の歪みを矯正するため、同様に「気功リンパ整体」の施術をしました。

その結果、再度、正面に立ってもらったところ体全体の歪みが治って真っ直ぐになっているのが分かりました。また、それぞれ患部の痛みも取れて、腰を回したり、足を高く上げて歩いてたり、階段の上り下りもスムーズに出来るようになりました。その時、患者さんの顔に明るい笑顔が戻り、「本当に全然痛くない!うそみたい!」と言って、一緒に連れて来た患者さんもすっかり喜んで帰られました。

股関節痛の原因は、いろいろありますが、主に骨盤のゆがみによる場合が多いのです。日常生活のなかで偏った姿勢や動作を続けることによって、骨盤が歪み股関節の周りの筋肉が緊張し硬直して、神経を圧迫するため股関節痛を起こしやすくなるのです。しかし、今回も、一回の施術で劇的に改善したのでほっとしました。
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自立神経の乱れが、さまざまな病気を招く

2011/09/05 13:30
現代病のひとつに、「自律神経失調症」や「不定愁訴」があります。
ストレスが過剰に溜まると、自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、自然治癒力や免疫力が低下し、さまざまな病気や原因不明の体調不良が起こりやすくなります。

症状としては、動悸、めまい、頭痛、首コリ、肩こり、耳鳴り、吐き気、発汗異常、便通異常、慢性疲労、イライラ、食欲不振、冷え、ウツ等があります。これらの症状は、交感神経が過度に緊張している状態が続くことによって、筋肉や靭帯が緊張しコリやしこりとなって神経を刺激し病むのです。しかし、病院で検査しても特に異常は認められないのが普通です。人間は緊張しすぎても、逆に、リラックスしすぎても健康によくないのです。なぜなら、自律神経が乱れると血流障害が起こり、血液がドロドロになって低体温を招き、自然治癒力や免疫力も低下するからです。

その主な原因は、血液と神経と気の滞りにあると考えられます。日常生活で過剰なストレスや前かがみの姿勢、動作を続けることによって、首の筋肉や靭帯が緊張しコリになって骨格が歪み、血管やリンパ管、さらに神経を圧迫し脳に血液が流れにくくなります。すると、酸素や栄養不足で脳の働きが衰えてしまい、頭痛やめまいを引き起こすとともに不眠の原因にもなります。

無痛気療院では、これらの症状を改善するため「気血循環療法」によって、首筋、肩、腹部の硬直した筋肉を「気の力」でほぐします。すると、脳への血流が良くなって頭の重苦しい症状がとれてすっきりします。そして、考えることが億劫でなくなります。特に、頭痛や偏頭痛の原因となっているのは、首筋のコリやしこりにあります。根本的には、頚椎の歪みを矯正し頭部への血流を良くしなければ、頭痛や吐き気、首こり、肩こりは解消しません。

「気血循環療法」とは、患部に手を当てて、軽く押圧しながら気の温かさで筋肉をほぐし気血の流れを良くする療法です。施術して首、肩の筋肉がほぐれると固まっていた首筋や靭帯がゆるんで、神経の流れがよくなり圧迫しなくなるので、痛みやしびれなどが解消し、首や肩もスムーズに回るようになります>。このように「気血循環療法は、手から出る気の力によって、鎮痛効果が現われすぐに痛みが取れます。そして、全身の血行もよくなり、病気の根本的な原因である低体温と免疫力に対応したすばらしい健康法なのです。

ストレスや自律神経による症状でお悩みの方は、ぜひ一度、当院の気血循環療法「気療整体」をお試しください。
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顔面神経痛が2回目の施術で改善する

2011/07/11 08:55
50代の女性が、一週間位前から顔の右半分に激痛が走り、上唇も腫れていて物が食べれず困っている、何とか痛みが取れないでしょうか、と言うことで見えました。病院に行ったら「顔面神経痛」の一種だと診断され、医師に手術は難しいと言われ、痛み止めの注射と鎮痛薬を飲んでも痛みが引かないので、翌日、接骨院に行って鍼灸治療をするも痛みが取れず、以前、無痛気療院で施術を受けた患者さんに紹介されて来院されました。

早速、「気功療法」で両手をかざして気を送りました。最初はとても触れない状態でしたが、徐々に痛みが和らぎ軽くリンパマッサージを行い、首の周りの筋肉をほぐしました。約40分位の施術で、緊張し硬直していた顔と首の筋肉が緩みました。すると、耳下腺のリンパと血流が良くなって神経を刺激しなくなり痛みが取れると、やっと患者さんに本来の笑顔が戻りました。

翌日、患者さんから弾んだ声で、「お陰様で痛みもなく、久しぶりに食べられました。明日もう一回やってもらえませんか」との電話がありました。2回目に来院された時の顔は、まるで別人の様でした。顔色も良く唇の痛みも取れて口を大きく開けても痛くない、と言って喜んでおられました。

原因は、ストレスが過剰に溜まって顔や首の周りの筋肉が緊張し硬直して、血管や神経が圧迫されて激痛に襲われたのではないかと思われます。経絡やリンパ管が圧迫されると血流が悪くなり、硬直した筋肉は頚椎を歪めてしまい、神経を刺激してさまざまな症状を伴い病気を引き起こしてしまうのです。

頚椎の歪みを矯正し、固まった筋肉がほぐれると即効で血流が良くなり、神経を圧迫しなくなるので劇的に痛みから解放されるのです。
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腰痛が劇的に改善する

2011/06/24 10:14
50代の女性が腰痛と坐骨神経痛のため、腰から大腿、膝、足首まで激痛が走り日常生活にも支障をきたすようになってきた、とのことで無痛気療院に来院されました。

患者さんの話しによると、以前に2・3回ギックリ腰になったことがあって、その時も病院には行かず激痛に耐えながら仕事も休まないで自然と良くなったとのことでした。しかし、今回は余りにも痛みがひどく長く続いているので何とか治して欲しい、と言って紹介されて来られました。

何時ものように、施術する前に患者さんの体全体を見ると、骨盤が歪み、片方の肩が下がり、頚椎まで歪んでいるのが分かりました。早速、整体ベッドにうつ伏せになってもらい、「気功療法」で腰に両手をかざし、ツボから気を入れながら、腰の周りの硬直した筋肉をほぐしました。骨盤の左側が高いため矯正するのに多少時間を要しました。

骨盤を矯正すると、背骨から頚椎まで骨が真っ直ぐになり正常に戻るので、後は各部位の痛みを取って行けば体全体の筋肉が緩み、神経を圧迫しなくなるので痛みは解消されます。この患者さんも、色んなところに痛みがありました。腰のでん部、大腿、膝、下腿、足首、それに首、肩、手の親指まで広範囲に及んでいました。

ところが、1回の施術(約60分)で全ての痛みが劇的に解消されたのです。施術が終わった時は、体全体の筋肉が和らぎ、曲がらなかった片足がスムーズに曲がるようになり、あぐらをかけなかったのに、両足が均等に開き何の違和感もなく出来るようになりました。その時、患者さんは、急に明るい笑顔に変わり「もっと早く来ればよかった。どこも痛くないです」と言って喜んで帰られました。

今回も、「気功リンパ整体」によって体の歪みを矯正し、気血循環が良くなると、ほとんどの痛みは即効で解消されることが再確認できました。腰痛等でお悩みの方は、ぜひ一度お試しください。

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股関節痛が2回の施術で改善する

2011/06/01 10:27
20歳代の女性が、右足の股関節が痛くて、最近、歩くのも辛くなったと言って、母親に連れられて来院されました。話しによると、子供の頃(中学生)から、右足の股関節から大腿部の筋肉が張っていて何時も重苦しく、足を動かすと激痛が走る、とのことでした。

しかし、本人はどうせ治らないだろうと思って、病院にも行かず、生まれつきだと諦めていたようです。ところが、そのお母さんが最近ギックリ腰になり、無痛気療院で施術を受けられて、3回目には痛みもすっかり取れて良くなり、「実は、娘が以前から股関節痛で困っているので、ぜひ見て欲しい」とのことで一緒に来られました。

原因は色々ありますが、運動不足によって太ももの筋肉が落ちたり、弱くなったり、体重が増えてくると、骨盤と大腿骨の付け根の股関節に負担がかかって、膝や腰、股関節を痛めやすくなるのです。

娘さんの体全体を正面から見ると、骨盤が歪んでいる上、頚椎まで歪んでいるのがはっきり分かりました。早速、「気功療法」で骨盤・胸椎・頚椎を矯正しました。そして、大腿部の硬直した筋肉をほぐし、骨盤と大腿骨の接着部分である股関節を緩めたところ、固まっていた筋肉がほぐれて、股関節の痛みが取れたため足が自由に動かせるようになりました。

一週間後に2回目の施術をしたところ、足を高く上げたり、大股で歩いたり、あぐらをかいても痛みはなく、「もっと早く来れば良かった」と言って、急に明るい表情に変わり、親子ともども喜んで帰られました。今回の股関節痛も即効で改善されてほっとしました。

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腰椎前滑り症が3回の施術で治った

2011/05/01 10:46
50歳代の女性(介護員さん)が、整形外科で「腰椎前滑り症」と診断され、病院や色んな所で治療しても痛みが取れず、以前、来院された患者さんの紹介で無痛気療院に来られました。

症状としては、腰椎の4番と5番の間に負荷がかかり、神経を圧迫してお尻から大腿の裏側まで激痛が走るため、腰部をコルセットで締めて仕事をしているとの事でした。長い間、痛みをかばった姿勢で仕事をしたり、偏った動作を取り続けていたため骨盤も歪んでいました。整形外科の医師には、前から手術を勧められていたそうです。

早速、「気功リンパ整体「で骨盤と頚椎の歪みを矯正しました。ツボから気を入れて軽くリンパマッサージをしながら、硬くなっていた筋肉をほぐしました。約30分位で筋肉が緩んで血液とリンパの流れが良くなり、痛みも大分取れて足を上げたり腰も回せるようになりました。患者さんの顔に笑顔と明るさが戻りました。

二日後に2回目の施術が終わったときは、前屈したり腰を後ろに反らしても痛みはなく「こんなに早く良くなって嬉しい」と言って帰られました。その十日後、3回目に来院された時は、コルセットをはずして仕事も出来るようになり、日常生活にはほとんど支障はない、とのことでした。そして、施術が終わると足を高く上げて足踏みしたり、腰を大きく回したりしても痛くないので、「様子を見て、また痛くなったら連絡します」と言って帰られました。

無痛気療院には、腰痛等で重症の方や色んな病気で治らない患者さんが多く見えますが、「気功療法「で改善された事例については、症状別の項目をご参照ください。今回の患者さんも一時は、手術をしなければ治らないのではなかと悩まれたそうです。しかし、当院で施術を受ける決心をされて即効で良くなったので私もほっとしました。
 


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足首を骨折した女性が即効で歩けた

2011/04/17 10:51
50歳代の女性が、約二ヶ月前に駅の階段で足を踏み外して足首を骨折し、ギブスが取れて二週間目に片足を引きずる様にして無痛気療院に来られました。早く歩けるようになりたいから、是非、気功で治して欲しいと言ってリハビリをしないで直接来院されました。

骨折した右の足首は、まだ痛々しく腫れていました。早速、気を送りながら軽いリンパマッサージを行い靭帯と硬直した筋肉をほぐしました。約40分くらい施術したところ、パンパンに腫れて固まっていた足首が動くようになりました。まだ、少しびっこを引きながらも痛みはほとんどないと言って、大分歩けるようになりました。そして、二日後に2回目の施術をしたら、普通の歩き方に近い状態まで回復しました。足首の腫れも引いて血流が良くなり、靭帯と筋肉が和らいで痛みも取れました。

骨折して約二ヶ月のブランクがあるため、ギブスが取れても、痛みと怖さで意識が固まっているので、すぐには歩けません。その意識を変えるためには、患者さんの緊張した体を緩め、心身ともにリラックスし痛みを伴わない施術をする必要があります。
病状を早く回復させるには、やはり意識改革が必要です。なぜなら、脳が体をコントロールしているから、意識を変えれば肉体も変わるのです。

「気功療法」で大事なことは、お互いの信頼関係です。施術者が何としても早く治してあげたいと言う気を送り、患者さんは、「早く治りたい、大丈夫、痛くない!」と意識を前向きに変えて気を受け止めると、気はプラスに作用し不思議と病状は早く回復するのです。だから気を否定しないことが大事です。

患者さんが、気を肯定的に受け止めて、歪んだ体のバランスを調整しながら歩行練習をすると、どんどん歩き方が変わって行きます。普通に歩けるようになると自信がついて、もっと歩きたくなるのです。、
三回目の施術で、もうすっかり良くなり、早歩きも出来るようになりました。患者さんも「こんなに早く良くなるなんて信じられない」と言って驚いていました。

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首こり・肩こり、頭痛の原因と治療

2011/03/14 10:26
無痛気療院には、首こり・肩こり、頭痛で悩んで来院される方が沢山いらっしゃいます。
首こり・肩こりがひどくなると頭痛や吐き気がしたり、慢性的なコリがある場合は、手のしびれや脱力感に襲われることもあります。しかし、中には肩が凝らないという人もおられます。それは、コリがひどくなって末梢神経が麻痺し、凝りを自覚しなくなっているからです。

首こり・肩こりの原因は、主に運動不足や偏った姿勢、動作を取り続けるているためですが、体形的には、頭が下がって猫背になっている人も多く見られます。そのため、首から背中の筋肉まで緊張状態が続き筋肉が固まって凝りやシコリになるのです。すると、血管やリンパ管が圧迫されて靭帯まで阻害され、首から肩、肩甲骨や背中全体が違和感を覚えます。他にも原因は色々あります。骨盤・胸椎・頚椎・肩などの歪みからくるものや、眼精疲労による肩こり、胃や肝臓など内臓からくるものなど、さまざまです。

肩こりが進んでくると腕や首筋にもコリが広がっていきます。さらに進むと首の血管やリンパ管が圧迫されて頭部への気血循環が悪くなり、免疫力も衰えます。そして目のかすみや疲れ、めまい、立ちくらみ、頭痛、偏頭痛など、さまざまな病気を引き起こします。

そのような症状で困っている方は、気血循環療法の「気功リンパ整体」によって首筋のコリと痛みを取り除き改善することが出来ます。すると、滞っていた気と血液とリンパの流れがよくなり、固まっていたコリやシコリがほぐれて神経を刺激しなくなり痛みが解消します。また、首筋の凝りやシコリがとれれば、脳疾患につながる危険も取り除けます。

ただ筋肉を揉みほぐすだけでは根本的な治療にはなりません。すぐに元に戻ってしまいます。やはり、根本的な原因である体の歪みを矯正し、血流をよくしなければ、凝りや頭痛、偏頭痛等は簡単には解消しません。
首こり・肩こり、頭痛は、慢性的にならない様に早めにコリと痛みを取り除くことが肝心です。
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急性膝関節痛?

2011/03/03 14:57
60代の女性から突然、電話が掛かってきました。「実はいま仕事中に重いカバンを片手に持って、急いで歩いていたら、急にバランスを崩して右足を捻ってしまい、膝に激痛が走って見る見る膝の周りが腫れてきて歩けない状態になった」と。それで何とか見て貰えないかという電話でした。そして、約30分後に右足を引きずりながら来院されました。

早速、右足の膝関節に気を送り、腫れている太ももとふくらはぎを疎頚部のリンパ節に向かって、軽くリンパマッサージをしながら血液とリンパ液の流れが良くなるように「気功療法」を行ったところ、約30分位で硬直していた筋肉がほぐれて痛みもかなり和らいで歩けるようになりました。患者さんは、施術中ほとんど痛みを感じなかったそうです。

施術後、患者さんは少しまだ痛みがあるようでしたが、「明日、仕事を休んで様子を見て、また来ます」と言って帰られました。ところがその翌日、朝起きて歩いて見たら痛みもなく普通に歩けたので、会社に出勤して通常どおり何の違和感もなく仕事をされたとのことです。

今回の膝関節痛の原因は、長年の偏った姿勢や動作などにより骨盤と背骨が歪み、膝の筋肉が緊張し硬直していたため、ちょっと体を捻った瞬間、膝の周りの筋肉と靭帯を傷めたのではないかと思われます。ところが、すぐに来院されて施術を受けられたので即効で改善しました。しかし、もう少し時間が経過し筋肉や靭帯が固まって膝関節が変形している状態だったら、一回の施術では治らなかったのではないかと思います。

突発的に起こるギックリ腰、捻挫、肉離れ、寝違えて首が痛い等、突然、激痛に襲われた時など「気功療法」は、特に効果を発揮します。慢性的な症状より急性の方が早くよくなります。それは、意識が大きくかかわっているためですが、長年、症状がいっこうに改善しないと年のせいにしたり、どこに行っても治らないと諦めてしまうからです。

もっとも大事なことはお互いの信頼関係です。施術者の「何としても治してあげたい」という気持ちと患者さんの「治すんだ・絶対に治る」という気持ちが一致したときに劇的な変化が起こって症状は改善されるのですから。 病気を早く治すためには、心の持ち方がとても大事です。つねに意識を明るく前向きに変えて、否定しないこと、決して諦めないことです。
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四十肩・五十肩

2010/11/21 14:33
無痛気療院には、腕が痛くて上がらなくなったと言って、日常生活にも支障をきたし悩んでいる方が沢山いらっしゃいます。「整形外科にも大分通ったけど治らない」と。その多くは来院されて気功療法で良くなった方に紹介されて見えられます。

◇四十肩・五十肩の特徴と改善療法
症状としては、肩から腕にかけて激痛を覚え、腕が上がらなくなります。原因は、主に加齢による筋肉や靭帯の疲労と損傷、それに姿勢の歪みがほとんどです。四十肩・五十肩の人の体形は、特に上半身の筋肉が硬くなっています。猫背の人は肩甲骨の内面も固まっていて背中まで痛みがあります。
このような方は、日ごろ偏った姿勢や前かがみの姿勢で生活を続けている場合が多いのです。その歪みは骨盤にあり、背骨や頚椎まで歪んでいます。
腕をうしろに回そうと思っても、痛くてとても回せません。腕は前の方に少し上げることができても、ちょっと捻ると痛くて指先まで痺れたりします。また、夜中に寝返りを打つ時、固まった腕に激痛が走り眠れなくなる場合もあります。

無痛気療院では、「気功療法」によって、歪んでいる骨盤や背骨、頚椎を軽くリンパマッサージして、手のひらから気を送り、筋肉を温めながら緩めます。また、骨盤の歪みによって、股関節のバランスが悪くなっていますのでリンパ節を調整し血流を良くします。
腰〜背中〜首〜肩の筋肉がほぐれると、固まっていた靭帯が緩んで骨が元の位置に戻り、神経を圧迫しなくなるので痛みが解消し、上がらなかった腕が上がるようになります。中には、劇的に一回で腕が上がる人もいます。しかし、左右の腕が完全に同じ高さに上がるまでには数回の施術が必要です。
四十肩・五十肩の特徴でもありますが、症状は、ある程度繰り返しながら必ず改善し、元の健康な状態に戻りますので諦めないでください。
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慢性頭痛及び片頭痛の原因と治療

2010/11/19 14:37
最近、当院を訪れる患者さんの中で、慢性頭痛や片頭痛で悩んでいる方が多くいます。日本人の3人に一人が苦しんでいると言われる慢性頭痛ですが、大きく分けて三つの種類があります。@片頭痛、A緊張型頭痛、B群発頭痛です。医者で片頭痛と診断されたら、その症状の特徴と自分の頭痛のタイプを知ることは、頭痛を悪化させないためにも必要なことです。

頭痛の原因はいろいろありますが、ほとんどの場合、首筋のコリや首の骨(頚椎)の歪みに問題があります。誰でも癖はありますが、偏った姿勢や動作を取り続けることによって首が緊張し、頚椎の周りの筋肉が硬直化してコリやシコリになります。すると首筋のコリによって、だんだんと首の骨が片方に引き寄せられて曲がってしまうため、血管やリンパ管が圧迫され血液とリンパ液が滞って気血循環が悪くなり、脳に酸素と栄養分が十分運ばれなくなるのが原因です。しかし、首が凝っているからと言って頚椎をいきなり矯正したり、強くもみ過ぎると返って頭痛がひどくなる場合があります。

無痛気療院では、決して無理な矯正はしません。気血循環療法によって、首に軽く手を当て押圧しながら気を送ると、固まっていた首の周りの筋肉が緩み、ほぐれるので歪んでいた頚椎が元の位置に戻るのです。
首のコリがほぐれると血管やリンパ管が拡張し血流が良くなります。すると圧迫していた経絡(気の流れ)や自律神経のバランスも正常に戻るので慢性頭痛や片頭痛も解消されます。

このように気血循環療法「気功リンパ整体」によって、慢性頭痛以外の頚椎ヘルニア・むち打ち・めまい・立ちくらみ・首こり・肩こり・背中の痛み・手のしびれ等の症状も改善されて健康を回復します。
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自律神経に関わる症状

2010/10/20 15:07
最近ではストレスや生活不安からくる自律神経の乱れを訴える方が増えています。先日、夜の仕事で睡眠時間や食生活が悪化して、椅子からから立ち上がる時などに目眩を起こすという方が来院されました。

無痛気療院では、この様な方の頚椎の歪みや首筋の硬直を触診で比較的多く見つけることが出来ます。施術は、気血循環をよくする「気功療法」で頚椎の歪みを取り除き、首筋の硬直を弛緩させ血流の促進を図ります。これによって、頭部に滞っていた気と神経の流れが改善されます。そして、体の全ての細胞に十分な酸素や栄養分が行き渡り、新陳代謝を高め自律神経やホルモンのバランスが正常に戻るので、目眩や立ちくらみ、頭痛、自律神経失調症等の症状も改善されるのです。

ストレスからくるうつ病も「気持ち」と「体」をリラックスさせることの出来る「気功療法」は十分な効果を発揮することができます。なぜならばを送ることにより脳波にアルファー波(リラックス状態の脳波)が現れることが測定器により確認されているからです。

うつ病や自律神経失調症等でお悩みの方は、痛みや副作用のない「気功療法」を是非、一度お試しください。

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脊椎間狭窄症が改善する

2008/03/19 15:52
とても難しいと言われる脊椎間狭窄症は手術をしても後遺症が残ることも少なくありません。

無痛気療院の患者さんの中にも病院で「脊椎間狭窄症」と診断された方が何人も来院されました。その中の一人は66歳の男性の方で、東京から見えられました。かなりひどい状態なので手術をしなければ治らないと言われたそうです。しかし、この方は心臓の手術をしているので手術だけはしたくないと言って来院されました。
症状は確かに重症で、体を半分ねじって前かがみの姿勢でやっと入って来られました。
この患者さんは、当初「自分は7割程度良くなればいいんです」と言っておられました。ところが3ヶ月後にはすっかり痛みも取れて普通の姿勢で歩けるようになり、「正直言ってこんなに良くなるとは思っていませんでした」、「最近、歩くのが楽しみです」と、嬉しそうな笑顔でその回復振りに驚いている様子でした。もう一人は、同じ市内の不動産屋さんのご主人で、痛みが激しいためかなり体を前倒しにして歩いていました。この患者さんも、通院していた病院からは手術を勧められていましたが、治らない可能性も高いと言われていた様です。

この方も紹介で来院されましたが、仕事もまま成らないほど悪い状態でした。ご本人も日常の苦痛から逃れることを夢見て、当院へ通いつめてくださいました。週1回半年間来院されたこの方はついに念願が叶い改善されました。今年頂いた年賀状には「お陰様で痛みから解放されました」という様な内容が書かれてありました。

この様な報告を聞くことが最高に幸せな時です。

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「肉離れ」と「こむら返り」

2008/03/19 15:13
肉離れはハムストリングス筋(太ももの裏側の筋肉)に起こる筋肉の過反転(急激な強い衝撃や過剰な運動)に対する自己防御システムです。これは筋肉が外部からの強い衝撃や限界を超えた運動に対して硬直することで防御しているのです。

以前、施術をした方の中では会社の陸上部の練習で肉離れを起こした方がいました。何とか歩ける様にはなってはいましたが、太ももの裏には再発しそうな嫌な違和感があったそうです。

その方は1度の施術で今にも走り出しそうな位に改善しました。ハムストリングス筋には大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋から成っていますので、この中のどの筋肉が硬直状態かを探しながら「気功療法」を行います。

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こむら返りは腰痛の患者さんなどの施術後にサービスで行うことがよくあります。夜中にこむら返りが起こり激痛で目が覚めるという様な方は、気の力で筋肉をほぐしてあげるとこむら返りが起こらなくなったとよく言われます。

こむら返りは脹脛(ふくらはぎ)の腓腹筋、ヒラメ筋、後脛骨筋、長母指屈筋、長指屈筋に起こります。「気功療法」は筋肉に対する強い弛緩力があります。


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頭痛の患者さんと眼病の患者さん

2007/12/19 16:14
無痛気療院にはご紹介の患者さんが沢山来られます。よく患者さんを紹介してくれる奥さんのご家族を施術したことがあります。

一人目はこの奥さんの旦那さんですが、この方は定年退職後に頭痛が始まりどこの病院でもその頭痛が治らなかったそうです。病院では治らないかも知れないとまで言われた様です。

最初は奥さんに勧められても気功が信じられずなかなか見えませんでした。最終的には奥さんの強い勧めと耐え難い痛みからやっと来院されました。その結果一度の施術で痛みが和らぎ驚いておられました。

二人目はこの方々の息子さんです。息子さんは目の奥に痛みが有り、物が二重に見えたそうです。眼科では目の奥に内出血が有るということで薬が出されました。この薬はとても強いらしくかなりの副作用があり息子さんは薬を続けることが出来ませんでした。

そしてこの息子さんも奥さんに連れて来られました。気功療法は目の奥の痛みにも有効の様で、痛みはすっかり解消されました。後日話しを聞きましたところ、目の奥の内出血も無くなっていたそうです。

無痛気療院を紹介して支えてくださっている方々にはいつも感謝の気持ちでいっぱいです。
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骨格の歪みと気功療法

2007/12/19 15:38
私は来院された患者さんの骨格バランスを観察します。左右の肩の高さの違い、整体ベッドに寝てもらった時の左右の肩甲骨の高さ、そして左右の脚の長さの違いなどです。また脊椎を触診しますと測弯症や捻り腰などを見つけることもあります。

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上図は後ろから見た頭骨、脊柱、骨盤、大腿骨上部です。
これらの歪みには少なからず筋肉が関わっています。気功療法は筋肉を弛緩させる力がありますので、歪みが改善される様子を目で見ることがよくあります。

以前、股関節疾患のある患者さんが来院された時、その方は左右の脚の長さが3センチ以上も違っていました。その方に気功の施術を始めますと、短い方の脚が伸びてゆくのがはっきりと分かりました。

気の力で筋肉や靭帯が緩み、血流がよくなり痛みがとれたことは勿論ですが、左右の脚の長さも揃い歩き易いと言って喜んでおられました。骨格は筋肉の正常なバランスにより整っているものです。筋肉の緊張状態や硬縮はバランスを崩しシコリや歪みを作る原因です。これらの症状には気功療法はとても有効です。


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気功を科学的に考える

2007/12/19 14:30
気功を科学的に解明しようとしている大学教授がいろいろな本を出しています。私が読んだ物では日本医科大学教授の品川嘉也先生の「気功の科学」や、電気通信大学教授の佐々木茂美先生の「気の科学」jなどが有ります。

品川教授は医学的に大脳生理学からの解明を図っていますし、佐々木教授は電気工学分野の測定器などを使ったアプローチをしています。

気功でいろいろな症状を改善させている方々(気功師)の脳波と、施術を受けている患者さんの脳j波はシンクロして同じ波形を表すことも確認されています。

また気功は電気反応、磁気反応、プラズマ反応、低周波反応、赤外線反応が強く出ているというレポートを目にしたこともあります。そしてこれらのものがいろいろな治療器として利用されていることも事実です。

例を挙げますと、整形外科の電気治療器、皮膚科の赤外線治療器などがあります。更に気功が科学的に解明されてゆけば、単なる不思議現象でないことがお分かり頂けるものと期待しています。
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ぎっくり腰を即効で改善

2007/07/18 16:48
数多くのぎっくり腰の患者さんを施術してきましたが、中には立っているのも辛そうな程の重症患者さんも来院されます。前かがみになってやっと入ってこられた患者さんを整体ベッドに横向きになって寝てもらい、患部に両手を当ててを送りながら「気の力」で筋肉を弛緩させます。痛みが激しい部位の筋肉は特に周りの筋肉も硬直しており、ほぐすのに多少時間を要します。

他の治療院で荒い施術を受けて更に悪化させた患者さんもいましたが、無痛気療院では圧をかけない「気療の施術」を行いますので痛みは伴いません。大抵の方は1〜2回位で完全に痛みが取れますので、施術後は普通の生活に戻る事が出来ます。
ぎっくり腰は腰部捻挫ともいわれていますが、中腰で重たい物を持ち上げたときや、突然捻る動作をしたときに、筋肉が緊張を起こしさらに腰椎の神経を圧迫して激痛を引き起こす状態です。しかし、慢性の腰痛症とは違いますので「気療整体」で筋肉を温めながら緩めて血流を促すと、全身の気血循環がよくなって圧迫していた神経を刺激しなくなりますので痛みが取れるのも早いのです。

いま、ぎっくり腰の激痛でお悩みの方は、是非お電話でご相談ください。
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顎関節症

2007/07/18 15:26
稀に顎関節症の患者さんも来院されます。少しでも大きく口を開くと痛みが出て、更に顎がずれる感じがするそうです。施術は気功で顎の周りの筋肉を弛緩させます。下記の絵をご参照ください。
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メインとなる筋肉は咬筋翼突筋です。これらの筋肉に硬結が起きると、関節を制御する機能が失われ障害が発生します。強い気の力は筋肉を弛緩させることが出来ますので、顎関節周辺の筋肉を弛緩させ整える事が可能です。長期に及ぶ顎関節症の方の場合は、更に広い範囲の筋肉も状態が悪くなり施術が必要となります。上記の絵では側頭筋広頚筋がこれに当たります。

「無痛気療院」では無理な矯正をすることなく改善致しますので、先ずはお気軽にご相談ください。
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椎間板ヘルニア

2007/07/18 14:41
比較的「腰痛の患者さん」は多く、ぎっくり腰、坐骨神経痛、疲労性腰痛、仙腸関節炎、脊柱間狭窄症、椎間板ヘルニアなど様々の痛みをとってきました。特に強い痛みを訴えるのは脊柱間狭窄症、椎間板ヘルニアです。

今回はそれらの中で最近の施術のお話しを致します。先月(平成19年6月)の話しになりますが居酒屋のママさんが整形外科でレントゲンを撮ったところ「椎間板jヘルニア」であることが発覚したそうです。以前来院され体調が良くなった方の紹介で、無痛気療院の施術を受けることになりました。この方は腰椎の3番と4番の間から髄核が飛び出していました。

施術は整体ベッドにうつ伏せに寝て頂き、患部周辺の筋肉を気功で弛緩させ、その後で気を送りながら軽いリンパマッサージを行いました。その結果患部の膨張した部位が戻り痛みも治まりました。神経を圧迫していた髄核から解放されて痛みが消えてしまいました。ご本人の希望も有り念のため計3回の施術を行いましたが、その後は痛みが出ていないという報告も頂いています。

更に治療が難しいと言われている「脊柱間狭窄症」の痛みも取っていますので、辛い痛みや他で良い結果が出なかった方もぜひ一度、気功療法の施術をお試しください。
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膝(ひざ)に溜まる水の施術

2007/05/16 16:01
無痛気療院では膝関節痛で何年も正座が出来なかった方の痛みを取り去り、出来なかった正座が出来る様になったことも多々ありました。
膝に水が溜まり悩まれている方の症状を>;「気功リンパ整体」</span>で解消したことも何度も有ります。中には「変形性膝関節症」と診断され、手術日まで決まっていた患者さんも紹介者に連れられて来院されました。しかし、この方も数回の「気功リンパ整体」で痛みが改善して、手術をすることもなく普通の日常生活に戻ることができました。
多くの方は注射で膝周辺に溜まった水を抜きますが、そのあと膝の痛みが緩和されても、リンパ液を抜くことで骨に悪影響を与えてしまいます。それは、膝関節を保護している成分が含まれている水(リンパ液)だからです。水を抜いてもまた溜まるのでリンパ節に流れるようにしなければなりません。
「気功リンパ整体」はリンパの流れを正常にしてリンパ節に水を流し送る施術です。施術はとてもソフトで痛みも無く、溜まった水は2〜3日で自然に引いてしまいます。水が引いた後は神経の圧迫も無くなり痛みも出る事はほとんどありません。
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痛風の患者さん

2007/05/16 15:29
整体院としては異例と言われるかも知れませんが、無痛気療院には痛風の患者さんも来院されます。
痛風は血液中の尿酸の濃度が上昇して体に蓄積され結晶化します。その結晶が尿酸塩で関節部に付着し、それを白血球が攻撃することで神経を刺激し痛みが起こります。
軽く触れるだけでも飛び上がるほどの痛みが有りますので触ることも出来ません。当院では気功療法で患部に手をかざしてを送り痛みを取り去ります。施術の途中で一旦痛みは大きくなりますが、それは好転反応でその後痛みは消えてしまいます。
尿酸塩は関節以外にも各臓器に溜り、生命を脅かす成人病と合併症を起こすことも有りますので、その辺のアドバイスも行っています。
特に日常の食生活に関しては、プリン体の成分が多く含まれている大豆系(納豆、きなこ、枝豆等)、肉類では内臓系(レバーやモツ)、魚類では干物、カツオ、さんま等、アルコール類ではビールや日本酒など、尿酸値を上げるプリン体の食事には日ごろから注意が必要です。
因みにリュウマチの痛みにも気功療法は有効です。
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無痛気療院正面玄関

2007/05/16 14:51
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無痛気療院正面の写真 大袋駅から徒歩15分
看板も有りませんがお気軽にご予約ください
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地図

2007/05/16 14:39
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東武線大袋駅から無痛気療院までの地図
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痛み解消療法

2007/04/18 14:20
推薦文: 無痛気療院の福岡先生は素晴らしい気の力を持っています。気功歴は22年にもなりその力は「気の達人」という言葉が相応しい程の凄いレベルです。大げさな宣伝をあまり好まない福岡先生に代わり、私こと癒術院の渋沢が福岡先生の気功・整体術を推薦させて戴きます。
下記が2005年3月に私のブログに載せた無痛気療院の記事です。

癒術院でも気功を取り入れていますが、世の中には信じられない様な力を持った人が居ます。その一人が私(渋沢)の先輩の福岡先生です。

2年前に大手の会社を定年退職して、今は「無痛気療院」という施術院を自宅開業されています。気功の訓練を始めてから今年で22年と言いますので、会社で働いている頃からの長いキャリアです。社内では多くの同僚の痛みを取り除き、何かあると「福岡さんの所へ」という風潮の様でした。

その様な訳で福岡先生の送別会(定年退職)の時には、素晴らしい気功の力を活かして欲しいという皆さんの気持ちから施術用の白衣が3着贈られたそうです。

福岡先生の凄さは、医者に手術をした方がいいと言われた患者さんの椎間板ヘルニアを1度の施術で痛みを取り除き改善させ、更に酷いリュウマチで手足の指が痛くて動かなくなった患者さんの症状を簡単に改善解消させてしまうほどなのです。長年正座が出来なかった方を1度の施術で正座が出来る様にさせたり、ひざに水が溜まり易い方を改善させたりという程度は序の口です。

まだまだ凄いエピソードがたくさん有るのですが、あまり言い過ぎると福岡先生に叱られてしまいそうですからこの辺までで止めておきます。

福岡先生は気功の他に厚生労働省認可・全国整体療法協同組合認定の整体術を習得し、リンパ・ドレナージュ(リンパマッサージ)も体得されています。一切宣伝はせず、看板さえも出していない福岡先生ですから施術を受けた方々の口コミのみが世間へのアピールの場となっています。あまりにももったいないので宣伝のお手伝いをさせてもらいました。施術をご希望の方は予約制ですので下記へご連絡ください。
お得な料金で施術をしています。

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