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無痛気療院
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概念:
無痛気療院では東洋医学の真髄、経絡(ツボ)から気エネルギーを注入し、血管・リンパ管及び筋肉と骨格を整え、全身のバランスを調整する。リンパ液と血液の流れを良くすることで細胞が活性化し、自然治癒力が高まり健康を回復します。

受付時間: 午前9時 から 午後6時 まで
        (完全予約制)

定休日: 毎週水曜日

施術料: 30分 2000円

所在地: 埼玉県越谷市大竹584−11
      (最寄の駅は東武線大袋駅)

電話・FAX: 048‐974−7447

症状例: 肩こり、首こり、腰痛、膝痛、坐骨神経痛、腱鞘炎、ぎっくり腰、
      捻挫、その他諸症状
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脊椎間狭窄症

2008/03/19 15:52
とても難しいと言われる脊椎間狭窄症は手術をしても後遺症が残ることも少なくありません。

無痛気療院の患者さんの中にも脊椎間狭窄症の方が居ました。この方は同じ市内の不動産屋さんのご主人で、痛みのためかなり体を前倒しにして歩いていました。通院していた病院からは手術を勧められていましたが、治らない可能性も高いと言われていた様です。

この方も紹介で無痛気療院に来られましたが、仕事もまま成らないほど悪い状態でした。ご本人も日常の苦痛から逃れることを夢見て、無痛気療院へ通いつめてくださいました。週1回半年間来院されたこの方はついに念願が叶い改善されました。今年頂いた年賀状には「お陰様で痛みから解放されました」という様な内容が書かれてありました。

この様な報告を聞くことが最高に幸せな時です。

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「肉離れ」と「こむら返り」

2008/03/19 15:13
肉離れはハムストリングス筋(太ももの裏側の筋肉)に起こる筋肉の過反転(急激な強い衝撃や過剰な運動)に対する自己防御システムです。これは筋肉が外部からの強い衝撃や限界を超えた運動に対して硬直することで防御しているのです。

以前、施術をした方の中では会社の陸上部の練習で肉離れを起こした方がいました。何とか歩ける様にはなってはいましたが、太ももの裏には再発しそうな嫌な違和感が有ったそうです。

その方は1度の施術で今にも走り出しそうな位に改善しました。ハムストリングス筋には大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋から成っていますので、この中のどの筋肉が硬直状態かを探しながら気功療法を行います。

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こむら返りは腰痛の患者さんなどの施術後にサービスで行うことがよくあります。夜中にこむら返りが起こり激痛で目が覚めるという様な方は、気功で筋肉を解してあげるとこむら返りが起こらなくなったとよく言われます。

こむら返りは脹脛(ふくらはぎ)の腓腹筋、ヒラメ筋、後脛骨筋、長母指屈筋、長指屈筋に起こります。気功には筋肉に対する強い弛緩力があります。


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頭痛の患者さんと眼病の患者さん

2007/12/19 16:14
無痛気療院にはご紹介の患者さんが沢山来られます。よく患者さんを紹介してくれる奥さんのご家族を施術したことがあります。

一人目はこの奥さんの旦那さんですが、この方は定年退職後に頭痛が始まりどこの病院でもその頭痛が治らなかったそうです。病院では治らないかも知れないとまで言われた様です。

最初は奥さんに薦められても気功が信じられず無痛気療院になかなか来ませんでした。最終的には奥さんの強い薦めと耐え難い痛みからやっと来院されました。その結果一度の施術で痛みが和らぎ驚いておられました。

二人目はこの方々の息子さんです。息子さんは目の奥に痛みが有り、物が二重に見えたそうです。眼科では目の奥に内出血が有るということで薬が出されました。この薬はとても強いらしくかなりの副作用があり息子さんは薬を続けることが出来ませんでした。

そしてこの息子さんも奥さんに連れて来られました。気功療法は目の奥の痛みにも有効の様で、痛みはすっかり解消されました。後日話しを聞きましたところ、目の奥の内出血も無くなっていたそうです。

無痛気療院を紹介して支えてくださっている方々にはいつも感謝の気持ちでいっぱいです。
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骨格の歪みと気功療法

2007/12/19 15:38
私は来院された患者さんの骨格バランスを観察します。左右の肩の高さの違い、整体ベッドに寝てもらった時の左右の肩甲骨の高さ、そして左右の脚の長さの違いなどです。また脊椎を触診しますと測弯症や捻り腰などを見つけることもあります。

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上図は後ろから見た頭骨、脊柱、骨盤、大腿骨上部です。
これらの歪みには少なからず筋肉が関わっています。気功は筋肉を弛緩させる力がありますので、歪みが改善される様子を目で見ることがよくあります。

以前、股関節疾患のある患者さんが来院された時、その方は左右の脚の長さが3センチ以上も違っていました。その方に気功の施術を始めますと、短い方の脚が伸びてゆくのがはっきりと分かりました。

痛みがとれたことは勿論ですが、左右の脚の長さも揃い歩き易いと言って喜んでおられました。骨格は筋肉の正常なバランスにより整っているものです。筋肉の緊張状態や硬縮はバランスを崩す原因です。これらの症状には気功療法はとても有効です。


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気功を科学的に考える

2007/12/19 14:30
気功を科学的に解明しようとしている大学教授がいろいろな本を出しています。私が読んだ物では日本医科大学教授の品川嘉也先生の「気功の科学」や、電気通信大学教授の佐々木茂美先生の「気の科学」jなどが有ります。

品川教授は医学的に大脳生理学からの解明を図っていますし、佐々木教授は電気工学分野の測定器などを使ったアプローチをしています。

気功でいろいろな症状を改善させている方々(気功師)の脳波と、施術を受けている患者さんの脳j波はシンクロして同じ波形を表すことも確認されています。

また気功は電気反応、磁気反応、プラズマ反応、低周波反応、赤外線反応が強く出ているというレポートを目にしたこともあります。そしてこれらのものがいろいろな治療器として利用されていることも事実です。

例を挙げますと、整形外科の電気治療器、皮膚科の赤外線治療器などがあります。更に気功が科学的に解明されてゆけば、単なる不思議現象でないことがお分かり頂けるものと期待しています。
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ぎっくり腰

2007/07/18 16:48
数多くのぎっくり腰の患者さんを施術してきましたが、中には立っているのも辛そうな程の重症患者さんも来院されます。前かがみになってやっと入ってこられた患者さんを整体ベッドに横向きになって寝てもらい、患部に両手を当てて気を送りながら筋肉を弛緩させます。痛みが激しい部位の筋肉は特に周りの筋肉も硬直しており、ほぐすのに多少時間を要します。

他の治療院で荒い施術を受けて更に悪化させた患者さんもいましたが、無痛気療院では圧をかけない気功の施術を行いますので痛みは伴いません。
大抵の方は1〜2回位で完全に痛みが取れますので、施術後は普通の生活に戻る事が出来ます。

いま激痛でお悩みの方は、是非お電話でご相談ください。
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顎関節症

2007/07/18 15:26
稀に顎関節症の患者さんも来院されます。少しでも大きく口を開くと痛みが出て、更に顎がずれる感じがするそうです。施術は気功で顎の周りの筋肉を弛緩させます。下記の絵をご参照ください。
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メインとなる筋肉は咬筋翼突筋です。これらの筋肉に硬結が起きると、関節を制御する機能が失われ障害が発生します。強い気の力は筋肉を弛緩させることが出来ますので、顎関節周辺の筋肉を弛緩させ整える事が可能です。長期に及ぶ顎関節症の方の場合は、更に広い範囲の筋肉も状態が悪くなり施術が必要となります。上記の絵では側頭筋広頚筋がこれに当たります。

「無痛気療院」では無理な矯正をすることなく改善致しますので、先ずはお気軽にご相談ください。
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椎間板ヘルニア

2007/07/18 14:41
比較的「腰痛の患者さん」は多く、ぎっくり腰、坐骨神経痛、疲労性腰痛、仙腸関節炎、脊柱間狭窄症、椎間板ヘルニアなど様々の痛みをとってきました。特に強い痛みを訴えるのは脊柱間狭窄症、椎間板ヘルニアです。

今回はそれらの中で最近の施術のお話しを致します。先月(平成19年6月)の話しになりますが居酒屋のママさんが整形外科でレントゲンを撮ったところ「椎間板jヘルニア」であることが発覚したそうです。以前来院され体調が良くなった方の紹介で、無痛気療院の施術を受けることになりました。この方は腰椎の3番と4番の間から髄核が飛び出していました。

施術は整体ベッドにうつ伏せに寝て頂き、患部周辺の筋肉を気功で弛緩させ、その後で気を送りながら軽いリンパマッサージを行いました。その結果患部の膨張した部位が戻り痛みも治まりました。神経を圧迫していた髄核から解放されて痛みが消えてしまいました。ご本人の希望も有り念のため計3回の施術を行いましたが、その後は痛みが出ていないという報告も頂いています。

更に治療が難しいと言われている「脊柱間狭窄症」の痛みも取っていますので、辛い痛みや他で良い結果が出なかった方も是非一度「無痛気療院」の施術をお試しください。
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膝(ひざ)に溜まる水の施術

2007/05/16 16:01
膝痛で何十年も正座が出来なかった方の痛みを取り去り、出来なかった正座が出来る様になったことも多々ありました。
中には膝に水が溜まり悩まれている方の症状をリンパ整体で解消したことも何度も有ります。
多くの方は注射で水を抜きますが、それはリンパ液を抜くことで骨に悪影響を与えてしまいます。リンパ整体はリンパの流れを正常にしてリンパ節に水を流し送る施術です。施術はとてもソフトで痛みも無く、溜まった水は2〜3日で自然に引いてしまいます。水が引いた後は神経の圧迫も無くなり痛みも出る事はありません。
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痛風の患者さん

2007/05/16 15:29
整体院としては異例と言われるかも知れませんが、無痛気療院には痛風の患者さんも来院されます。痛風は血液中の尿酸の濃度が上昇して体に蓄積され結晶化します。その結晶が尿酸塩で関節部に付着し、それを白血球が攻撃することで痛みが起こります。
軽く触れるだけでも飛び上がる程の痛みが有りますので触ることも出来ません。無痛気療院では気功で痛みを取り去ります。施術の途中で一旦痛みは大きくなりますが、それは好転反応でその後痛みは消えてしまいます。
尿酸塩は関節以外にも各臓器に溜り、生命を脅かす成人病を合併することも有りますので、その辺のアドバイスも行っています。 
因みにリュウマチの痛みにも無痛気療院の気功は有効です。
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無痛気療院正面玄関

2007/05/16 14:51
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無痛気療院正面の写真 大袋駅から徒歩15分
看板も有りませんがお気軽にご予約ください
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地図

2007/05/16 14:39
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東武線大袋駅から無痛気療院までの地図
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痛み解消療法

2007/04/18 14:20
推薦文: 無痛気療院の福岡先生は素晴らしい気の力を持っています。気功歴は十八年にもなりその力は「気の達人」という言葉が相応しい程の凄いレベルです。大げさな宣伝をあまり好まない福岡先生に代わり、私こと癒術院の渋沢が福岡先生の気功・整体術を推薦させて戴きます。
下記が2005年3月に私のブログに載せた無痛気療院の記事です。

癒術院でも気功を取り入れていますが、世の中には信じられない様な力を持った人が居ます。その一人が私(渋沢)の先輩の福岡先生です。

2年前に朝日新聞社を定年退職して、今は「無痛気療院」という施術院を自宅開業されています。気功の訓練を始めてから今年で15年と言いますので、朝日新聞社で働いている頃からの長いキャリアです。社内では多くの同僚の痛みを取り除き、何かあると「福岡さんの所へ」という風潮の様でした。

その様な訳で福岡先生の送別会(定年退職)の時には、素晴らしい気功の力を活かして欲しいという皆さんの気持ちから施術用の白衣が3着贈られたそうです。

福岡先生の凄さは、医者に手術をした方がいいと言われた患者さんの椎間板ヘルニアを1度の施術で痛みを取り除き改善させ、更に酷いリュウマチで手足の指が痛くて動かなくなった患者さんの症状を簡単に改善解消させてしまうほどなのです。長年正座が出来なかった方を1度の施術で正座が出来る様にさせたり、ひざに水が溜まり易い方を改善させたりという程度は序の口です。

まだまだ凄いエピソードがたくさん有るのですが、あまり言い過ぎると福岡先生に叱られてしまいそうですからこの辺までで止めておきます。

福岡先生は気功の他に厚生労働省認可・全国整体療法協同組合認定の整体術を習得し、リンパ・ドレナージュ(リンパマッサージ)も体得されています。一切宣伝はせず、看板さえも出していない福岡先生ですから施術を受けた方々の口コミのみが世間へのアピールの場となっています。あまりにももったいないので宣伝のお手伝いをさせてもらいました。施術をご希望の方は予約制ですので下記へご連絡ください。
お得な料金で施術をしています。

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