今回もギックリ腰が劇的に治る

先日、40代の女性が仕事中にギックリ腰になり、動けなくなった、と言って知人から連絡がありました。
この女性は、1年くらい前にもギックリ腰を患い、当院で施術を受けられたことがありますが、その時も1回で劇的に改善して、翌日は痛みもなく通常どおり仕事をされたとのことです。そして、その後も腰痛はなく順調だったそうです。
いつもの様に、患者さんに治療をしていたところ、知人から電話があって、「友人が仕事中にギックリ腰になり、うずくまって身動きできない状態なので、何とか治療してもらえないか」ということでしたので、「すぐに連れてきて下さい」と言ったところ、約2時間くらいしてタクシーで来院されました。タクシーの乗り降りの際に激痛が走り大変だったと言うことです。タクシーから降りて痛みをこらえながら傘を杖替わりにして、身体をくの字に曲げ辛そうにして来られました。

早速、整体ベッドに何とか横になってもらい施術を始めました。腰と背中に軽く両手を当てながら、約30分くらい気を送りました。すると腰の周りの筋肉やじん帯が硬直して固まっていたので、その筋肉とじん帯のコリをほぐすのに多少時間がかかりました。
それから、さらに20分程度、横向きになった状態で気を送りながら滞った血液の循環を良くするのに「リンパ整体」を行いました。そして、「どうですか?」と尋ねたところ、「あれ、痛くない!」と言われました。それで今度は「身体を少しずつ動かしてみて下さい」と言ったところ、最初はこわごわと身体を左右に動かしたり、前屈や後ろに反らしたりしていましたが、全然痛くないということでした。すると患者さんにやっと笑顔が戻り、「やっぱり来て良かった。明日から仕事が出来る」と言って安心された様子でした。そして帰られるときは、杖替わりにした傘を手に持って、いつもの様にタクシーに乗ってお帰りになりました。

これまでもギックリ腰になり、紹介されて当院に来られた患者さんは沢山いらっしゃいますが、ほとんどの方が1回で良くなって、翌日から仕事をされております。ギックリ腰は、脊髄や筋肉、じん帯の老化や疲れ、それに緊張や精神的ストレスからくる筋肉疲労などが原因です。
このような突発性の腰痛は、激痛が走り動けない状態であっても、当院の「気功療法」と血流を良くする「リンパ整体」の施術を受けると治りは早いのです。
ギックリ腰は、癖になるといわれますが、背中や腰の周りの筋肉やじん帯が硬くなって違和感を覚えるときは、ギックリ腰になりやすいので、早めの治療が大事です。ぜひ当院の「気功リンパ整体」をお試しください。

ギックリ腰が一回の施術で治る

50代の男性が仕事中にギックリ腰になって動けなくなり、その場で横になって休んでおられたそうです。そこに以前、当院で施術を受けられた患者さんの友人が見えて当院を紹介され来院されました。その友人は、今年の3月に、やはり仕事中にギックリ腰になり「無痛気療院」に来られて一回で治った方です。
紹介された患者さんは、前かがみになり腰をゆがめてやっと入って来られました。話を伺ったところ、これまで何回もギックリ腰になったことがあるとのことでした。ギックリ腰になりやすい方は、腰の周りの筋肉やじん帯がかたくなって背中までコリが出来ています。
ギックリ腰は急性腰痛ともいわれていますが、中腰で重たい物を持ち上げたときや、突然ひねる動作をしたときなどに筋肉が緊張し固まってコリになり、腰椎の神経を圧迫して激痛を引き起こすのです。しかし、急性のギックリ腰は慢性腰痛とは違い激痛がひどくても治りは早いのです。当院では「気功リンパ整体」で両手を患部に当てて腰と背中の筋肉を温めてゆるめます。そして、気の流れを整え血液の循環を良くすことで痛みはすぐに緩和されます。
施術をする前に正面に立ってもらったところ背骨が大分ゆがんでいました。早速、上半身に気を送り、頭のてっぺんから背骨がまっすぐなるように気を通しました。すると患者さんがびっくりされて「あれ、痛くない!」といわれました。背骨の中を気が流れるように気を送っただけで背骨がまっすぐになり痛みがほとんど取れたのです。気の流れを調整したあと、ベッドにうつ伏せになってもらい、「気功リンパ整体」の施術を行い腰と背中の筋肉のコリをほぐしました。
約50分ほどでほぐれましたので、患者さんに「腰の痛みはどうですか?」と尋ねたところ「あっ、全然痛くない!」と言って、不思議そうな顔をしながら腰を前後左右に動かしたりしておられましたが「大丈夫です」とのことでした。この患者さんも、たった一回だけの施術で痛みが解消されたので大変喜んでお帰りになりました。紹介してくださった友人も同業者の方ですが、お二人とも治療に来られた翌日から痛みもなく普通に仕事をされているそうです。当院には今年になってギックリ腰の患者さんが5人ほど見えましたが、みんな一回だけの施術で改善されました。全身の血流をよくする血液循環療法は即効性が高いので、すぐに痛みが解消されます。
ほかに変形性膝関節症や脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア等でいっこうに改善されない方は、ぜひ一度、当院の「気功リンパ整体」をお試しください。

顔を大ケガした女性が短期間で治る

先月、60代の女性が、大きなカバンを両手に持って横断歩道を急いで渡ろうとした際に転んで、荷物を持ったまま顔から地面にぶつけて大ケガをされました。すぐに病院へ行ってレントゲンを撮って検査したところ、特に骨に異状はなく額と鼻と上唇に深い傷を負われたとの事です。医者の診断によると、骨や歯には異状はなかったそうですが、「上唇の傷がひどいので傷あとが残ると思いますよ」と言われたそうです。
そして翌日、当院に来られましたが、顔を拝見したところ傷だらけで数か所にバンソウコウが貼ってあり、顔の右側の目もとから内出血し、かなり腫れていて見るからに痛々しそうでした。
この患者さんは、以前にも捻挫や腰痛、肩こり等で何回か来院されたことがありますが、今回のように大ケガをして見えられたのは初めてです。
早速、施術を行いましたが、傷口が深いため触ることもできず、ただひたすら両手をかざして気を送り続けました。そうしたら約30分ほどで顔色がよくなり腫れが少し引いてきたのが分かりました。それで今度は、首を軽くリンパマッサージしたところ、大分腫れが引いたので傷口を少し触ってみましたが痛くないと言われました。
約一時間ほど「気功整体」の施術を行いました。すると、あれほど腫れていた顔がみるみる良くなりました。患者さんも鏡を見て「あれっ!腫れが引いた」と言ってびっくりされていました。そしてやっと笑顔がもどり「ここに早く来てよかった!」とおっしゃて喜んでお帰りになりました。
患者さんが医者に行かれたのはレントゲンを撮った時だけで、その次の日から「無痛気療院」に来られましたが、医者に傷あとが残ると言われて不安そうでした。しかし、当院には4回ほど施術に来られましたが、ケガをされて十日目には顔の傷もすっかり治り、今は心配されていた傷あともなく大変喜んでいらっしゃいます。
私は今回のような大怪我でも「気功整体」ですぐに改善されましたので、気のエネルギーによる即効性と回復力の早さを改めて実感しました。
当院にはいろんな症状の方が見えられますが、ギックリ腰や怪我、捻挫、骨折したあとのリハビリ等でなかなか治らず、お困りの方は是非、当院の「気功リンパ整体」をお試しください。

頸椎ヘルニアが一週間で改善する

60代の女性が十日ぐらい前から首筋や肩に激痛が走るようになり、日に日に痛みがひどくなって整骨院や病院に通いいろんな治療をされたとの事です。しかし、いっこうに症状が改善されないため、整形外科へ行って検査したところ「頸椎ヘルニア」と診断されたそうです。
この女性は自営業を営んでおられますが、あまりにも痛みがひどく一週間ほど前から仕事を休んでいるとのことで、どこへ行っても痛みがとれず困っていたところ知人に紹介されて来院されました。
患者さんの話によりますと、二週間ぐらい前から首が重くて違和感があり、肩から左腕まで激痛が走るようになり近くの整骨院へ行ったら、「頸椎がずれて首が固まっているから病院でレントゲンを撮ってもらってください」と言われたそうです。
それですぐに病院で診てもらったところ、先生に「筋肉痛ですね」と言われ首に痛みどめの注射をうたれたそうです。ところが、そのあとに痛みがかえってひどくなり、頭まで痛くなってパニック状態になったとの話です。整形外科にも4・5回通い湿布したり電気治療など受けられたそうですが激痛は治まらず、痛みはひどくなるばかりで、日常生活もままならず途方にくれていたところ、偶然、当院に来られたことがある知人に紹介されて来院されたとのことでした。

早速、患者さんの骨格を正面から観てみると首、肩、背骨そして骨盤が歪んでいるのがはっきりと分かりました。それで、ちょっと首を触診したところ、首の周りの筋肉が硬直し肩から肩甲骨にかけてかちかちに固まっていました。そして少し首を左右に動かしてもらったら、左の方にはほとんど向けない状態でした。ちょっと動かすと首から左肩に激痛が走るとのことで、とても首を触れる状態ではなかったので、「気功療法」で首に両手をかざし20分ほど「気」を送ったところ、首の筋肉がゆるんで左に大分まわるようになりました。しかし、まだ肩に違和感があるとのことで、かなり首筋と肩の筋肉が凝り固まっていたため、ほぐすのに多少時間がかかりましが、さらに「気」を送りながら「気功整体」の施術を約40分ほど行いました。そして再度、左右に首を動かしてもらったところ今度は左右とも同じくらい回るようになり痛みはほとんど取れました。すると患者さんの顔がみるみる変わり笑顔で「首を回しても痛くないです。もっと早く来ればよかった」と言ってびっくりされていました。ちなみにこの患者さんは治りたい一心で一週間ほど通院されましたが、最初の5日間は連続で施術にこられて、4日目には激痛もなくなり仕事も始められたそうです。

今回の「頸椎ヘルニア」が劇的に改善されたのは、首筋や肩から肩甲骨まで凝り固まっていた筋肉やじん帯が「気の力」でほぐれた事です。それで、一気に筋肉がゆるみ滞っていた「気」の流れと血流がよくなり、神経を圧迫しなくなったために痛みが解消されたのです。
やはり、いろんな病気や身体の不調は、「気」と血流の滞りが原因で起こるということを改めて感じました。
この患者さんは、もう今ではすっかり良くなられて元の健康な状態に戻り、、一週間ほど休まれた仕事も以前と同様に元気で頑張っておられるそうです。
当院には、さまざまな病気の患者さんが見えますが、いろんな病院へ行かれても、なかなか症状が改善されない方は、是非、当院の「無痛気療整体」をお試しください。

長年の「顎関節症」が即効で改善する

30代の男性が20年位前から、右側の顎が口を少し大きく開けると外れるとのことで、最近、カイロプラクターの先生に診てもらったところ、「骨が歪んでいるので、手術するしかないですね」と言われたそうです。それで、患者さんも手術を決心して大学病院に行かれる予定でしたが、その直前に、首筋の痛みと不眠の治療のため来院されました。
この患者さんは、以前から首と肩コリがひどくて肩甲骨や背骨の周りから腰までの筋肉やじん帯が硬直し、鈍痛が慢性化しているため、2年位前から当院で何回か施術を受けらております。
しかし、今回は初めて”顎関節症”だけの治療を受けるために来られました。
話によりますと、もう20年以上も前から首の痛みや頭痛などの症状で悩んでおられたとのことです。そして、口を少し大きく開けると顎の骨がずれてカクカク音がして痛みがあるので、手術を勧められているとのことでした。
その話を聞いて、私は以前に”顎関節症”の方を何人か施術した経験から、直感的に「たぶん良くなるんじゃないかなと思いますよ」と言ったところ、患者さんは、そのとき「半信半疑、ダメでもともと」の気持ちで「気功整体」の施術を受けてみようと思われたそうです。
詳しく話をうかがいますと、日常的には食事するときなど、口を少しでも大きく開けると右顎の骨がずれて痛みが走り、首や肩、それに背中が異常に凝って痛みもあると言われたので、正面に立ってもらい姿勢を良く見ると背骨と顔が少し歪んでいるのが分かりました。
それで患部を触診したところ、顎の周辺と首や肩から鎖骨それに胸のあたりまで筋肉やじん帯が固まってコリができていました。また右顎の骨が少しずれているのが分かりました。その筋肉のコリが骨格の歪みをつくる原因であり、その硬直した筋肉が血管を圧迫して血流障害を起こし痛みやしびれなど、いろんな症状を招くのです。
早速、気を送りながら硬直している患部をそれぞれじっくり時間をかけて、筋肉やじん帯を弛緩させてほぐしていきました。そして、20分~30分くらい気を送ったあとで「少し口をあけてみてください」と言ったところ、患者さんは「口を今までより少し大きく開けても顎の骨がずれません」と言って何回か口を開けたり閉じたりして確かめておられました。しかし、まだ患者さんは怖さもあり、まだ十分口を開けられないため、さらに約30分程度、気を送りながら軽くリンパマッサージを行いました。すると、今度は、「口を大きく開けても何ともない、全然痛くないです」と言って喜んでおられました。そして再度、立った姿勢をみてみると骨格の歪みが矯正されて、背骨・肩・首・顔も真っ直ぐになっていました。
西洋医学でも”顎関節症”の手術は、難しいといわれていますが、しかし、今回、手術をしなくても「気功整体」の施術で症状が即効で改善されましたので、私もほっとしました。
施術をして約1カ月余りになりますが、患者さんから先日嬉しいメールが来ました、施術が終わって「顎をどんなに頑張って開いても外れなかったあの瞬間は、驚きと感動で心と体が天にも昇る幸せを感じました」との最高の褒め言葉を頂きました。
やはり背骨や頸椎など、骨格の歪みがさまざまな病気を引き起こす原因だったことが改めて確認できました。
その歪みの原因である筋肉やじん帯のコリをほぐし、気の流れを整えて血液循環をよくすれば、神経を圧迫しなくなるので、痛みや痺れなどの症状は即効で解消されます。

骨折した手の指が3日目に動くようになる

40代の男性が仕事中に手の薬指を骨折して、整形外科に行ってレントゲンを撮ったところ、薬指の第一関節が”剥離骨折”していると診断されたそうです。
この患者さんは、以前にも当院で腰痛や首・背中の痛みなどで何回か治療を受けられたことがあります。
話によりますと、「以前、腰痛や首の痛みがひどくて『気功整体』の治療を受けたら、一回で良くなったので、もしかしたら骨折でも早く治るんじゃないかと思って来ました」とのことで骨折して3日目に来院されました。
早速、診てみると右手の薬指が痛々しく包帯がまかれていて、大分腫れていました。薬指は全く動かせない状態でした。施術するにも最初の20分位は、手に触ることもできないため包帯で固定してある薬指に手をかざして、ただ淡々として気を送りました。すると約30分位経ったころ、その患者さんが今までジンジンして痛かったのが、大分痛みが引いたみたいで薬指を動かしたら少し動くようになり、包帯をほどいて薬指を見せてくれました。そうしたら薬指は内出血してかなり腫れていました。それで今度は、包帯を取ったままの状態で10分程度、気を送りました。すると少し触ってもそれほど痛くないと言われたので軽くリンパマッサージを行いました。そして「無理しないで少し薬指を動かしてみてください」と言ったら第二関節が少し曲がるようになりました。さらに気を送りながら10分位したら、第一関節も少し動かせるようになり、患者さんは「薬指を少し曲げてもあまり痛くない」と言ってびっくりされていました。
それから、さらに10分程度、同様の施術を行ったところ、右手の5本指とも完全に動くようになり親指以外の4本指が手の平につくまで曲がるようになり「痛みもほとんどありません。早く来てよかったです」と言って大変喜んで帰られました。
私も、いろんな症状の患者さんを治療してきて「気功整体」は鎮痛効果があり即効性と持続性があることはこれまでも数多く治療した経験から分かっていました。例えば、足首を骨折した方がギブスが取れた翌日にリハビリをしないで治療にみえて、一回で良くなり杖なしで普通に歩けるようになった方もいます。しかし、今回のように「剥離骨折」した指が3日目に来られて、しかも1回60分の治療で普通に動かせるようになるとは思っていませんでしたし、私自身もびっくりしました。

自律神経失調症が劇的に改善する

40代の女性が首筋の痛みと肩こりがひどくて、病院でいろいろ検査を受けたところ、特に異常はなく原因不明の「自律神経失調症」と診断されたそうです。患者さんに話をお聞きしたところ、半年ぐらい前から、首や肩が凝ってだんだんと背中から肩甲骨のあたりまで痛みが広がり、めまいや立ちくらみがしたり、最近は頭痛や不眠も発症し手足が冷えて低体温の状態が続いているということでした。それに、全身がだるくて慢性疲労も重なり、何もする気が起きないとのことでかなり深刻な様子でした。

〈身体の歪みが病気をつくる〉
当院で施術する前に、身体全体を拝見したところ、骨格が歪んでいるのが分かりました。首が左に傾いて右肩が少し上がっていました。早速、「気功整体」で患者さんの頭から首と背骨を中心に気を送り、ソフト整体を行い歪みを矯正したところ、約40分位で凝り固まった首と肩の筋肉がほぐれて”血流”がよくなり、一回目の施術で骨格の歪みがかなり改善されて、痛みや頭の重っ苦しい不快感も解消されました。
この患者さんは、当院に週に一回通われて3回目ですっかり良くなり、心身共に元気になられて「もう大丈夫です。もっと早く来ればよかった」と言って喜んでお帰りになりました。

人間だれでも癖がありますが、日常生活の中で悪い姿勢や偏った動作を続けることによって、首が緊張し筋肉やじん帯がかたくなり、コリができて頸椎までゆがんできます。さらに、そのコリは頸動脈を圧迫し血流障害が起こり自律神経やホルモンのバランスが崩れて、低体温を引き起こし冷え症などの原因にもなります。
また、病気の多くはストレスが関わっており自律神経失調症や低体温はストレスが原因であるといわれています。 ストレス状態が長く続くと、首や肩が緊張し筋肉がかたくなり血管を圧迫し血流が悪くなります。すると、低体温を招きやすくなり自然治癒力や免疫力も低下し、めまいや立ちくらみ、それに頭痛や片頭痛などの症状を伴いさまざまな病気を引き起こしてしまうのです。

慢性的な首こりや肩こりは、経絡や血流を阻害し、慢性疲労や原因不明の不定愁訴、自律神経失調症、うつ病などと診断されることもあります。そうなると、西洋医学の”対症療法”では、なかなか治りません。
東洋医学の考え方では、病気とは、気や血液の流れが滞っていろんな症状を伴い、病んでる状態のことをいいますが、その主な原因である首や肩の凝りをほぐさない限り、血液やリンパはスムーズに流れず”血流障害”は改善されません。その”血流”をよくするには、まず筋肉やじん帯のコリをほぐす必要があります。

〈「気功療法」で症状は改善する〉
無痛気療院では、その”気血循環”をよくすることによって、さまざまな病気を改善するために「気功整体」を行っています。「気功療法」で気の流れている”経絡”を調整し首や肩などのコリを”気の力”でほぐし筋肉やじん帯を柔らかくします。すると、圧迫されていた血管やリンパ管が拡張し、気の流れや”血流”がよくなります。血液やリンパの流れがよくなると、脳に充分な酸素と栄養が運ばれるようになり、自律神経やホルモンのバランスも正常に戻って、自然治癒力が高まり、頭痛やめまい、立ちくらみなどの症状も即効で緩和されます。
原因不明の不定愁訴や自律神経失調症,更年期障害、うつ病、首こり、肩こり、頭痛などでお困りの方は、是非一度、当院の「気功整体」をお試しください。

出産後の腰痛と股関節痛が即効で改善する

30代の女性が、出産後に再発した腰痛と股関節痛で、左足全体がむくんで激痛が走るようになり、日常生活にも支障をきたすようになったということで、ご主人と一緒に来院されました。
この患者さんは、以前、妊娠8カ月くらいの時に、腰痛に悩まされて当院で施術を受けられたことがあります。
その時は、1回で痛みが取れてすぐに改善しました。そして、その後の経過も順調で1週間前に無事に出産されたそうです。
ところが、出産後に腰痛が再発して股関節が痛み、太ももから足の甲まで腫れて、左足全体が硬直し指先までパンパンにむくんでいました。そのために左足全体が重苦しくなって思うように足が上げられず歩くのが辛いということでした。

早速、「気功療法」で手をかざし経絡(気の流れ道)を調整しました。そして、腰と股関節の周りの筋肉をほぐし、血流を良くするために「リンパ整体」を行いました。しかし、むくみがひどいため、ほぐすのに多少時間がかかりましたが、約1時間ほどで終わりました。患者さんに「痛いですか?」と尋ねたところ、「痛くないです。とても気持ちが良かったです。足が軽くなりました」と言われて明るい笑顔がもどり、ご主人も安心して喜んで帰られました。
来院されて、二日後に電話で様子をお聞きしたところ、腰と股関節はぜんぜん痛みもなく、左足全体のむくみも引いて、歩くのが楽になったと言っておられました。

原因は、いろいろ考えられますが、妊娠中に同じ姿勢や動作、それに運動不足が続いたことによって、腰の周りの筋肉やじん帯が緊張し凝り固まって腰痛を引き起こし、股関節から左足全体に激痛が走るようになったのではないかと思います。
筋肉やじん帯が固くなると経絡や血管、リンパ管が圧迫されて血流障害が起こり、神経を刺激して痛みやむくみ、しびれなどが発症するのです。

さまざまな病気によって起こる痛みやむくみ、しびれなどは患部の周りの筋肉やじん帯をほぐし、血液やリンパ、それに気の流れを調整することによって、気血循環が良くなり即効で症状が解消されます。
腰痛や股関節痛、変形性膝関節症などの症状でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

脊柱管狭窄症は治る?

60代の男性が、半年くらい前にギックリ腰になり、それ以来だんだんと腰に激痛が走るようになって、最近は、腰から左足全体がしびれるようになったそうです。それで以前、当院で施術を受けられた知人に紹介されて来院されました。
患者さんは、とても辛そうな表情でコルセットを付けてやっと入って来られました。話を伺ったところ、6年前と3年前に2回、脊柱管狭窄症の手術をされたとのことです。しかし、その後も多少の痛みは残っていたそうですが、ギックリ腰を発症してから激痛としびれがひどくなって、日常生活にも支障をきたすようになり、整形外科や他の治療院にも大分通わられたそうですが、激痛としびれは取れなかったとの事です。

早速、気功療法を始めましたが痛みがひどくて、うつ伏せになれず、横向きの状態で手をかざし気を送りました。最初はとても触ることも出来ませんでした。腰の周りや太もも、ふくらはぎの筋肉もパンパンに張って凝り固まっていました。このコリをほぐさない限り痛みやしびれは取れません。

気功療法は、”気の力”で固まっている筋肉やじん帯をほぐし気血循環をよくします。すると気の流れがスムーズになり、痛みやしびれの原因となっている神経の圧迫を和らげます。ただ、どこの病院でも「しびれは簡単にとれないですよ」と言われますが、「気功リンパ整体」は、滞っていた気と血液、リンパの流れが良くなりますので短期間で病状が回復します。

この患者さんは、最初、週に2回のペースで来られましたが、5回目のときは激痛がなくなりしびれが少し残っているとの事でした。そして、1カ月後には痛みやしびれも取れて歩くのが楽になり、夜中に寝返りをうっても痛みはなく、足のしびれもなくなったとの事です。最近は、再発予防のために月に一回程度こられます。

脊柱管狭窄症は、脊髄の通っている脊柱管が老化によって変形して狭くなり、背骨の中の神経が圧迫されることで腰痛やしびれを起こす病気です。整形外科では、一般的な治療を行っても激痛やしびれのあるときは、麻酔薬をブロック注射したり、最終的には手術を勧められると思います。しかし、一時的に症状を和らげる対症療法ですので、完治するのは難しいといわれています。

手術して一時的によくなる人もいますが、日常生活のなかで痛みをかばった姿勢や同じ動作を続けることによって、背中や腰のまわりの筋肉やじん帯が緊張し凝り固まって、徐々に変形してゆがみが生じてきます。すると、そのコリは血管や経絡を圧迫し血流が悪くなり、神経を刺激して再発を繰り返すのです。

「気功リンパ整体」は、気を送りながら、コリになった筋肉やじん帯を無理のない形でほぐし、血流を促して痛みやしびれを緩和します。そして、ゆがみの生じた骨格や血流障害を元の健康な状態に戻す自然療法なのです。

当院では、これまでも椎間板ヘルニアや坐骨神経痛、腰椎すべり症など多くの患者さんを施術してきました。
中には医師に「手術しないと治りませんよ」と言われた方もおられますが、手術しなくても症状が改善した患者さんは何人もいらっしゃいます。いま腰痛や膝の痛みなどでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
また、その他の症状で施術を受けられた方の詳細については、下記の症状別の項目をご参照ください。

骨折した腕が3回目の施術で上がるようになる

60代の女性が夜、帰宅途中に転んでブロック塀にぶつかり右腕の付け根を骨折して、翌日入院し手術をされたそうです。病院で診察した結果、医師に「粉砕骨折している」と言われ即、手術することになり骨折した上腕に金具を入れられて、全治3~4カ月と診断されたとのことです。
そして2週間入院して退院されたものの、右腕は激痛が走りまったく動かすことが出来ず、主治医に最初は右腕を軽く動かす(振り子運動)程度にしてください、本格的なリハビリは2カ月後になりますと言われたそうです。

この患者さんは以前、腰痛で来院されたことがある方です。今回は退院して3日目に来られましたが、骨折した右腕はパンパンに腫れていて、手の甲から指先まで内出血してむくんでいました。しかし、手術した後の治療のこともありギブスはされなかったそうです。
早速、気功療法を行いましたが、最初はとても触れる状態ではありませんでした。気功療法は、触らなくても手をかざし気を送るだけで、「気の力」によって気の流れと血液の循環がよくなり細胞が活性化するので、即効で固まっていた筋肉と靭帯がほぐれ早く動かせるようになります。

約30分程度、気を送った後、軽くリンパ整体をおこなったところ、右腕が徐々に動かせるようになりました。さらに30分くらい同様の施術を行いました。すると、右腕は金具が入ってるため、その部位は触るとまだ痛みがありましたが、腕の動きはかなり良くなって、思わず患者さんの顔に笑みがこぼれました。1回目の施術で腫れが引き内出血していた手の甲の腫れも引いて、指が動かせるようになりました。しかし、右肩の腕の付け根から上腕にかけては、腕を動かすと手術した後の傷口に痛みがあるとのことでした。

2回目も気功リンパ整体の施術を約40分程度行いました。すると、腕もだんだん上がるようになり肩の高さよりも少し上まで上がるようになりました。上腕から手の指先までの腫れは引いて指も大分動かせる状態にまで回復しました。しかし、右腕はなんとなく重い感じがするとのことで、その1週間後に3回目の施術をおこなったところ、右腕は少し肘が曲がっていましたが頭の上まで上がるようになりました。

リハビリの担当の医師から、その回復ぶりに驚いて「優秀ですね、すごいですね」と褒められ、「手術してまだ1カ月も経っていないのに、よくそこまで上げられるね」と言われ、不思議がっておられたそうです。
そして、患者さんは手術して3週間余りで両手で髪も洗えるようになったと言って喜んでおられました。現在は右腕が後ろにスムーズに回せないため、時々リハビリにも通っているとのことです。

当院では、以前にも患者さんの中で足首や手首を骨折し、ギブスが取れてすぐに来院された方が何人もいらっしゃいますが、いずれも数回の施術で動かせるようになり、医師に「不思議だ、優秀だね」と褒められたとの報告を受けています。
気功療法は、なぜ即効性があるかについては、「気功整体の概要」のところでも述べましたように骨折に限らず捻挫や怪我等に対しても「気の力」によって気血循環がよくなるのです。すると免疫力や治癒力が高まり、早く傷口がふさがったり折れた骨が早くくっついて、元の健康な状態に回復するのが気功療法の特徴でもあるのです。

顔面神経麻痺が治る

50代の男性が、二週間くらい前から顔がだんだん歪んできて、顔面の片側に痛みが走り、口を大きく開けられず物を食べられなくなって、病院で受診したら「顔面神経麻痺」と診断されたそうです。その病院で痛み止めの注射をして副腎皮質ホルモンの内服を出されたのでそれを飲んでも症状が一向に改善しないため、友人に相談したところ、「私が以前、治療を受けたことがある『気功整体院』があるから、そこで診てもらったら」と紹介されて来院されました。

お話を伺ったところ、顔の片側の筋肉が麻痺しゆがんでいて、両目を閉じようと思っても片方の目が半分開いてる状態で閉じられず、それに腹痛もあり物が食べられないとのことでした。詳しいことは分かりませんが、最近、仕事上のことで色々と悩んでおられるようでした。また医師の説明によると「顔面の麻痺は急におこり、麻痺した側では額にしわを寄せたり目を閉じたりすることが出来なくなり、口角が下がって、口の中の物がこぼれたりすることがある」と言われたそうです。

触診してみると、顎や首筋、肩から肩甲骨にかけて筋肉と靭帯が硬直しコリがあるのが分かりました。早速、「気功療法」で両手をかざし気エネルギーを送りながら、軽くリンパ整体を行い首筋や顎の周りの筋肉や靭帯をほぐしました。すると約60分ほどの施術で硬直していた顔がゆるみ、歪んでいた顔が大分元の状態に戻ってきました。そして腹痛も治まり同時に耳下腺のリンパと血流が良くなって顔の痛みがとれました。

発症の原因については、日常よくみられるのは突発性といわれる原因不明のもので、別名「ベル麻痺」ともよばれているそうです。いわゆるストレスが過剰に溜まって自律神経のバランスがくずれ、顔や首の周りの筋肉が緊張し徐々に固まって、顎の骨を片方に引き寄せて歪んでしまったのではないかと思われます。筋肉が硬直すると経絡や血管、リンパ管が圧迫されて血流障害が起こり、硬直した筋肉や靭帯は頸椎までも歪めてしまいます。すると神経を刺激し、さまざまな症状を伴って病気を引き起こしてしまうのです。顔の歪みを矯正し首の周りの筋肉がほぐれると、自律神経や気の流れも良くなり痛みが取れて劇的に症状が改善されます。

今回は、当院で「気功療法」と「リンパ整体」の施術を計7回おこないました。すると首や肩がだんだんスムーズに回るようになり、顔の歪みも徐々によくなって、7回目には元のまっすぐな状態になるまで回復しました。目の方も最初は片方の目がなかなか閉じられませんでしたが、施術の回数を重ねるごとに徐々に閉じられるようになりました。また口も大きく開けられるようになり、ものを食べても痛みもなくこぼれるようなこともなくなったと言って喜んでおられました。
無痛気療院で施術を受けられて1か月余りになりますが、現在は、心身共に元の健康な状態に戻って元気になられたそうです。このように、気の流れを調整し血液循環を良くする;「気功リンパ整体」療法は、さまざまな病気を改善することが出来ます。

頸椎ヘルニアが短期間で改善する

30代の男性が、「頸椎ヘルニア」の症状がひどくなり、とても仕事が出来る状態ではなく長年、勤めていた会社も辞めて、治療に専念したいという事で来院されました。

話を伺ったところ、3か月くらい前から首から肩、さらに腕から手首まで激痛が走る。最近は手もしびれてきて、だんだん症状は悪化し腕に力が入らなくなり、物が持てなくなったとの事です。それで整形外科に行って、いろいろ検査をしたところ、「頸椎ヘルニア」と診断されたそうです。
その病院では、電気治療や牽引等のリハビリを行い、痛み止めの薬を出されたので、4・5日飲んだけど痛みが取れず、医師に相談したら手術を勧められたそうです。しかし手術はしたくないという事で、他に良い治療法はないかとインターネットで調べたところ、当院のホームページがあり、それを見て来られました。

触診してみると、首筋から肩にかけてコリがあり、鎖骨の上の部分まで筋肉が固まっていました。さらに腕から手首までの筋肉も異常に硬くなっていて、手の甲が痛みと痺れで手に力が入らないとの事でした。
その当日は、一時間ほど「気功リンパ整体」の施術を行いましたが、それだけで首がスムーズに回るようになり、運よくしびれも一回で取れました。ところが、頸椎ヘルニアの特徴は、その場で痛みが取れても、また同様の症状が戻るのです。この患者さんも同じような症状を数回、繰り返しましたが、約1か月後には、痛みもすっかり取れて、「大丈夫です、ぜんぜん痛くないです。手術をしなくて良かったです」と言って明るさと笑顔が戻り喜んで帰られました。当院で施術を受けられたのは10回くらいですが、頸椎ヘルニアの場合は、症状にもよりますが完全に治るまでには、多少の時間がかかります。しかし根気よく施術を受ければ必ず改善します。

前回も、「頸椎ヘルニア」と診断された患者さんの事を記述しましたが、主な原因は、悪い姿勢や偏った動作を取り続けることによって、首筋の筋肉が緊張し硬直して気とリンパが滞り血流が悪くなります。すると周辺の筋肉がコリになり頸椎が歪み神経を圧迫して病むのです。症状を改善するには、筋肉のコリをほぐし、血行を促進して気や神経の流れを良くしない限り治りません。
「無痛気療院」では、痛みを伴わない気功療法により、コリになっている患部に手を当てて”気のエネルギー”で筋肉を温めながらほぐし血流を促します。すると患者さんは、気の暖かさで気持ちが良くなって途中で眠ってしまわれるほどです。しかも、即効で痛みが取れますので患者さんはびっくりされます。
いろんな症状でお困りの方は是非、一度「気功リンパ整体」療法をお試しください。

頸椎ヘルニアが劇的に改善する

40代の女性が、3年ほど前から両手がしびれて力が入らなくなり、整形外科に行って診てもらったところ「頸椎ヘルニア」と診断されたそうです。これまで色んな病院に行って様々な治療を受けられたそうですが、いっこうに改善されないために、以前、無痛気療院で施術を受けられたことがある知人に紹介されて来院されました。

患者さんの話によりますと、もう何年も前から頭、首、肩が痛くて、ほかの治療院にも大分通ったけど効果がなかったそうです。そして最近は、両手のしびれがひどくなり、さらに、背中や腰、膝、そして足首まで激痛が走って、とても仕事ができる状態ではなく、二週間ぐらい会社を休んでいるとのことでした。頸椎ヘルニアは、首筋や肩の筋肉が固まったコリが原因で起こるので、そのコリを取らなければ痛みやしびれなどの症状は解消しません。

施術する前に、正面に立ってもらい体全体を見たところ、骨盤から背骨、そして頸椎まで歪んでいるのが一目で分かりました。早速、「気功療法」で首筋と肩のコリをほぐすために、気を送りながら硬直した筋肉を緩めました。すると、首や肩の動きがスムーズになり、痛みや両手のしびれが取れて、頭まですっきりしたそうです。また、背中や腰の痛みをとるのに、軽い「リンパ整体」をおこない、筋肉のコリをほぐしました。そして、骨盤の調整をおこない、大腿骨と膝、足首の靭帯と筋肉を緩め、さらに血流をよくするため軽く押圧しながら、気の流れを調整しました。そうすると、全身の血行が促され、滞っていた神経の流れもよくなり各部位の痛みや痺れもなくなりました。

約50分くらいで体全身の施術が終わりましたので、患者さんに様子を尋ねたところ、「大丈夫です、体を動かしても痛くないです。もっと早く来ればよかった」と明るい返事が返ってきました。これまで、多くの患者さんの様々な病気を改善してきましたが、頸椎ヘルニアは、悪い姿勢や運動不足、偏った動作などによって、筋肉が緊張し固くなり血管や神経が圧迫されて、痛みやしびれなどの症状を伴い病むのです。
その滞っている血液やリンパ液、それに気と神経の流れをよくすることで、本来の健康を回復することが出来ろのです。また、頸椎ヘルニアは症状が改善されても悪い姿勢を直さなければ同じような症状を繰り返す場合がありますので、姿勢や動作には注意が必要です。このように、「気功リンパ整体」は、即効性と持続性があり、治りも早いので早めの治療が大事です。

腰痛の原因と治療について

厚生労働省研究班の調査によると、腰痛の人は、全国に推定で2800万人いることが分かったそうです。40~60代の約4割が悩んでいると言われています。主な原因は、ストレスなど心理的な影響も腰痛の引き金になると認定されています。原因不明の腰痛は、全体の8割以上を占めているそうです。また、腰痛にはストレスがよくないと判断され、うつ状態や仕事上の不満、人間関係に悩みがあると腰痛になったり、治りにくくなったりするという事などが公表されました。

ひと口に腰痛といっても多くの種類があります。症例として、慢性腰痛、急性腰痛(ぎっくり腰)、変形性腰椎症、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア等があります。また原因についても、さまざまです。運動不足や悪い姿勢、偏った動作、骨盤の歪み、筋肉疲労、老化現象など、それに内臓疾患からくる場合もあります。特に便秘症の人や冷え症の人には腰痛になりやすい傾向があります。いろいろ治療しても、なかなか改善しない方は、腹部の筋肉が硬縮しコリになっている場合が多いのです。その硬縮したコリをほぐさない限り簡単に腰痛は改善しません。

無痛気療院では、上記のような症状を改善するために、「気功リンパ整体」をおこなっています。
東洋医学では、人が生きていくために、「気」「血」「水」の要素が必要とされています。その三つが滞ったところがいろんな症状を伴って病むのです。当院では、独自の施術を行いますが、まず触診して気の滞りと筋肉のコリを見つけ、患部に気を送りながら気の力でほぐして経絡を整え、リンパ液と血流を促します。すると血液の循環がよくなり、神経を刺激しなくなるので痛みがとれて、体のゆがみも解消します。また自律神経のバランスが正常に戻り、気の巡りが良くなるので細胞が活性化し、本来の健康を回復することが出来るのです。

このように、当院の「気功リンパ整体」は、ポキポキしたり無理な矯正はしません。「気功療法」で手をかざし、気の流れを整えれば、圧迫されていた自律神経の流れもよくなり、自然治癒力と免疫力もアップして腰痛は改善されるのです。背中や腰の周りの筋肉が固まって、重っ苦しい感じがしてきたら、早めの治療が必要です。

西洋医学の対処療法で症状がいっこうに改善せず、医師に手術を勧められたり、「手術をしなければ治りません」などと言われたら、その前に東洋医学の療法に切り替えられたら如何でしょうか。是非、当院の「気功リンパ整体」をお試しください。

坐骨神経痛が気功療法で改善する

60代の女性が3年位前から坐骨神経痛がひどくて、病院や接骨院などいろんな所に通ったけど、ぜんぜん痛みがとれず、最近は、立ったり座ったりすると激痛が走り、寝返りもできない状態で困っているという事で、以前、無痛治療院で施術を受けられた方の紹介で、来院されました。

詳しく話を伺ったところ、整形外科でレントゲンを撮ったら、「坐骨神経痛」と診断されたとの事です。そして、いろんな治療を受けて、大分通ったけど、なかなか改善しないため、ほかの病院で診察を受けたら、坐骨神経が圧迫されているので、この痛みは手術をしなければ治らないと言われたそうです。しかし、手術はしたくないという事で、今度は、接骨院に行って針を打ったり、マッサージや電気治療などいろいろやったけど、やはり痛みが取れないので友人に相談したら、当院を紹介して下さったとの事でした。

症状としては、腰から右足の股関節、大腿骨、膝、足首までの筋肉と靭帯が異常に拘縮して凝り固まっていました。そのため患者さんは、足を動かすと激痛が走り、うつ伏せにも仰向けにもなれず、何とかやっと横向きになれました。早速、「気功療法」で筋肉のコリがほぐれるように気を送りました。同時にリンパ整体も行いました。患部に手を当てて気を送ると暖かくなるので、患者さんは痛みもなく気持ちがいいとおっしゃていました。

気の力で筋肉のコリが徐々にほぐれてくると、血管が圧迫されて滞っていた血液やリンパ液、それに神経や気の流れがよくなり、坐骨神経を圧迫しなくなるので、即効で痛みも緩和されます。この患者さんの場合は、長いこと痛みをかばって日常生活をされていたために、骨盤が歪んでいました。しかし、その歪みは骨が曲がっているわけではなく、偏った姿勢によって筋肉が緊張しコリを作って歪んだものなので、筋肉と靭帯が緩みほぐれると、自然に骨盤の傾斜も水平に戻るので、無理な矯正をする必要はありません。

約50分程度の施術が終わって、如何ですかと尋ねたところ、身体を動かしながら「寝返りを打っても痛くないし、立ったり座ったりしても痛くない、もっと早くくれば良かった」と言って、喜んでお帰りになりました。今回も一回の施術で痛みがとれて症状が改善されました。
ほかに椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、腰痛等でお悩みの方は、ぜひ当院の「気功整体」をお試し下さい。

交通事故によるムチ打ち症と打撲傷が劇的に改善する

先月末に、60代の女性二人が朝、交通事故に遭って、乗っていた車がブロック塀に激突して、車は大破したそうです。その事故で二人とも、首や肩、頭、脇腹、大腿骨、ひざ等に激痛が走り、困っているので治療して欲しいとの事で来院されました。以前、お二人は何回か無痛気療院で施術を受けられた方です。

今回の事故によって、一人はムチ打ちの症状で、首が痛くてまわらない、頭痛と吐き気もあるとの事でした。また大腿骨や太もも、それに膝が痛いと言ってびっこを引いて入って来られました。もう一人の女性は、両方の脇腹と頭を打って、脇腹がかなり痛いとの事でした。

早速、気功療法で患部に手を当てて20分ほど気を送りました。すると、気の力で腫れていた筋肉が緩み、痛みが次第に和らいできたので、今度は、患部に滞っていたリンパ液と血流を良くするために、軽いリンパ整体を行いました。両方で時間にして一人、約50分程度の施術を行いました。

一人は、頭痛や吐き気で心配されておられましたが、施術後は、何ともないと言われ、びっくりした表情で、病院に行かずに当院にきて良かったと言って喜んでおられました。もう一人の方は、両脇腹の痛みがひどく、特に、横になって起きる時に激痛が走るとの事でしたが、やはり、施術後は、痛みもすっかり取れて、頭や目もすっきりしましたと言って、二人とも、いつもの明るい笑顔が戻り、普通に歩けるようになって喜んでお帰りになりました。

事故に遭われて数時間たっていましたが、幸いにも患部の筋肉がまだ固まっていなかったために、気の力で早くほぐれて、気血循環が良くなり、さらに気の鎮痛効果によって即効で痛みが解消したので良かったと思います。このように慢性的な症状より、急性の方が治りは早いのです。
気功療法は即効性があり自然治癒力や免疫力を高める療法なので直ぐに痛みも解消します。今回も、一回の施術で劇的に症状が改善されましたのでほっとしました。

気功リンパ整体は、気を送りながら拘縮した筋肉をほぐし、気の流れと全身の血流が良くなるので、施術中は一切痛みもありません。むしろ、手を当てて気を入れると暖かくなるので、気持ちがいい、と良く言われます。突然、激痛に襲われるぎっくり腰や筋肉痛、変形性膝関節症なども、気功療法で痛みが取れて症状が改善されます。
いろんな症状でお悩みの方は是非一度、「気功リンパ整体」をお試しください。

腰痛と坐骨神経痛が一回の施術で改善する

50代の女性が数年前に、腰椎症と診断されて整形外科や接骨院にも通院されたけどいっこうに改善しなかったとの事です。その後、今年の春ごろ自転車で転んで左ひざを骨折して接骨院で治療しながらリハビリにも通っているけど、最近、腰から大腿骨、膝にかけて激痛が走るので病院に行ったところ、坐骨神経痛と診断されたそうです。現在も、いろんな所に行って治療をしているけどなかなか治らず困っている、との事で以前、当院に来られた知人に紹介されて来院されました。

最初、からだ全体を正面から見ると、骨盤から背骨、頸椎まで骨格が歪んでいるのがはっきり分かりました。
早速、全身の筋肉を緩め身体の緊張とコリをほぐすため、気を送りました。すると患者さんの体が前後に小刻みに動きだし「気持ちいいですね、何だか体がまっすぐ伸びたような気がします」と言ってびっくりされていました。約一分程で患者さんの心身の緊張がほぐれたので、次に、「気功リンパ整体」で体全身の施術を行いました。すると一時間足らずで腰痛と背中の痛み、それに膝の痛みも取れました。再度、正面に立ってもらい体全体を見ると、骨格の歪みも解消し姿勢がまっすぐになっていました。患者さんの顔に明るさと笑顔が戻り、「ぜんぜん痛くないです。もっと早く来ればよかった」と言って喜んでお帰りになりました。

一口に腰痛といっても多くの原因があります。運動不足や偏った姿勢、動作、それに筋肉疲労や老化現象、筋肉・筋力不足などさまざまです。また内臓からくる場合もあります。とくに便秘症の人や冷え症の人は腰痛になりやすい傾向があります。治療しても腰痛がなかなか改善しない方は、反対側の腹部にコリがある場合が多いのです。その硬直した筋肉のコリをほぐさない限り腰痛は解消しません。

無痛気療院の「気功リンパ整体」、患部に手をかざしツボから気エネルギーを入れながら硬直した筋肉をほぐし、気血循環を良くする療法です。気功で気の流れを調整すると、滞っていた血液とリンパ液がスムーズに流れ、神経の流れも良くなり圧迫しないので、即効で痛みが解消されます。同時に、筋肉が緩みコリがほぐれることによって、骨格の歪みも解消されるので、当然、姿勢も良くなります。

このように、「気血循環療法」は、無理な矯正をする必要もなく、ポキポキもしません。軽く押圧しながらリンパ整体を行い、気功で硬直した筋肉をほぐし血流を良くする自然療法です。施術はいっさい痛みを伴わず、気の暖かさで気持ちが良くなって、ほとんどの方が眠ってしまわれるくらいです。

特に、腰から背骨の周りの筋肉が硬直してコリができたり、重っ苦しい感じがしてきたら、ギックリ腰になりやすいので要注意です。骨には特に異常がなくても筋肉が固まってコリになると、腰痛の原因にもなります。
また、腰痛にも、さまざまな種類があります。症例として、腰椎症、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎前スベリ症、変形性腰椎症、脊柱管狭窄症、仙腸関節捻挫などです。

西洋医学による治療も、対症療法として、鎮痛剤投与、牽引、温熱法、電気医療機具、リハビリ、安静療法、運動療法などありますが、病院で医学的な療法を行なっても腰痛がいっこうに改善しない場合、医師は手術を勧めると思いますが、その前に東洋医学による民間療法に切り替えて見ては如何でしょうか。ぜひ一度、当院の「気功リンパ整体」をお試しください。

首こり・肩こり、頭痛は、早めの治療が大事です

最近は、首こり・肩こり・頭痛で悩んでいる患者さんが、多く来院されます。
原因はいろいろ考えられますが、ほとんどはストレス性によるものと思われます。日常生活のなかで、運動不足も関係していますが、主な原因は、前かがみやうつむいた姿勢が多く、特にパソコンや携帯電話等で、神経を集中し、目と腕を酷使して首と肩に力が入るため凝るのです。また、人間関係で悩みストレスになる場合もあります。ストレスが過剰に溜まると、首や肩の筋肉が緊張し、固まってコリになります。すると、血流が悪くなり神経を圧迫して痛みや痺れ等の症状を伴い病むのです。

また、体質的に凝りやすい人、凝りにくい人もいますが、自覚症状がないからといって安心はできません。首こり・肩こりが進んでくると、腕や足、下腹部にも悪影響します。それに、気を付けなくてはいけないのは、頭にも影響するからです。首や肩の筋肉のコリによって血管が圧迫されて、脳への血流と自律神経が阻害されてしまい、目、耳、鼻、頭など、首から上の各部位にいろんな症状があらわれ、どこの病院に行っても原因が分からず自律神経失調症や不定愁訴、なかには新型うつ病と診断されることもあります。

首のコリによって神経系や血流が悪くなると、目がかすんだり、耳鳴りがしたり、頭痛、偏頭痛、めまい、立ちくらみ、不眠症や自律神経失調症、それに、高血圧や脳梗塞、脳出血等の原因にもなると考えられます。
また、首や肩の凝りがひどくなると、鎖骨から胸部まで筋肉が固まって、腕の付け根に激痛が走り腕が上がらなくなることもあります。このように首こりは、さまざまな病気を引き起こす原因でもあるのです。

このような症状を即効で改善するため、無痛気療院では、気血循環をよくする「気功整体」をおこなっています。当院では、気の力で硬直した筋肉をほぐし血流を促します。すると頭部への血流や神経の流れがよくなって、脳へ酸素と栄養が十分運ばれるようになるので、頭痛や偏頭痛、めまい、立ちくらみ、冷え症等の症状も解消されます。

当院は、ポキポキしない、痛みや揉みかえしのない自然療法なので安心して施術を受けられます。
気の力で首の筋肉をほぐし気血循環がよくなると、自然治癒力や免疫力がアップし体も心もすっきりします。早めの治療が肝心です。
頭痛や首こり・肩こりで悩んでいらっしゃる方は、ぜひ一度、当院の「気功療法」をお試しください。

股関節痛が一回の施術で劇的に改善する

60代の女性が、股関節痛がひどくて背中から腰、太ももに掛けて激痛が走り、日常生活にも支障をきたしている、とのことで、何としても治したいと言って、無痛気療院の患者さんに紹介されて、一緒に来院されました。

話しによると、一番辛いのは階段の上り下りと、寝て起きる時に背中、腰、股関節、太ももが痛くてすぐには起きれない状態が続いてるとのことでした。あまりにも痛みがひどいため、接骨院や他の治療院にもあちこち行ったけど、治療は電気治療と湿布、それに痛み止めの薬をくれるだけで症状はいっこうに改善されないため、整形外科に行ってレントゲンを撮ったり、いろいろ検査を受けたところ、「寛骨臼形成不全」と診断され、医師に、場合によっては人工関節を付けなければ治らない、と言われたそうです。
しかし、手術だけは絶対したくないと思って悩んでいたところに、その紹介してくれた患者さんから当院の話しを聞いて、「ぜひ私も行ってみたい」と言うことで一緒に来られました。

まず施術する前に、患者さんに正面に立ってもらい体全体を見ると、骨盤がずれている上に背骨と頚椎が歪んでいるのがはっきり分かりました。しかし、私はそのとき一瞬、直感的に「絶対に良くなる」と思いました。

早速、「気血循環療法」によって、股関節の筋肉と靭帯を軽く押圧しながら「気功リンパ整体」を行い、血液とリンパと気の流れが良くなるように調整しました。すると、硬直していたシコリがほぐれて血流がよくなり、足が自由に動かせるようになると上がらなかった足が上がるようになりました。次に、骨盤~背骨~頚椎の歪みを矯正するため、同様に「気功リンパ整体」の施術をしました。

その結果、再度、正面に立ってもらったところ体全体の歪みが治って真っ直ぐになっているのが分かりました。また、それぞれ患部の痛みも取れて、腰を回したり、足を高く上げて歩いてたり、階段の上り下りもスムーズに出来るようになりました。その時、患者さんの顔に明るい笑顔が戻り、「本当に全然痛くない!うそみたい!」と言って、一緒に連れて来られた患者さんもすっかり喜んでお帰りになられました。

股関節痛の原因は、いろいろありますが、主に骨盤のゆがみによる場合が多いのです。日常生活のなかで偏った姿勢や動作を続けることによって、骨盤が歪み股関節の周りの筋肉が緊張し硬直して、神経を圧迫するため股関節痛を起こしやすくなるのです。しかし、今回も、一回の施術で劇的に改善したのでほっとしました。

自立神経の乱れが、さまざまな病気を招く

現代病のひとつに、「自律神経失調症」や「不定愁訴」があります。
ストレスが過剰に溜まると、自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、自然治癒力や免疫力が低下し、さまざまな病気や原因不明の体調不良が起こりやすくなります。

症状としては、動悸、めまい、頭痛、首コリ、肩こり、耳鳴り、吐き気、発汗異常、便通異常、慢性疲労、イライラ、食欲不振、冷え、ウツ等があります。これらの症状は、交感神経が過度に緊張している状態が続くことによって、筋肉や靭帯が緊張しコリやしこりとなって神経を刺激し病むのです。しかし、病院で検査しても特に異常は認められないのが普通です。人間は緊張しすぎても、逆に、リラックスしすぎても健康によくないのです。なぜなら、自律神経が乱れると血流障害が起こり、血液がドロドロになって低体温を招き、自然治癒力や免疫力も低下するからです。

その主な原因は、血液と神経と気の滞りにあると考えられます。日常生活で過剰なストレスや前かがみの姿勢、動作を続けることによって、首の筋肉や靭帯が緊張しコリになって骨格が歪み、血管やリンパ管、さらに神経を圧迫し脳に血液が流れにくくなります。すると、酸素や栄養不足で脳の働きが衰えてしまい、頭痛やめまいを引き起こすとともに不眠の原因にもなります。

無痛気療院では、これらの症状を改善するため「気血循環療法」によって、首筋、肩、腹部の硬直した筋肉を「気の力」でほぐします。すると、脳への血流が良くなって頭の重苦しい症状がとれてすっきりします。そして、考えることが億劫でなくなります。特に、頭痛や偏頭痛の原因となっているのは、首筋のコリやしこりにあります。根本的には、頚椎の歪みを矯正し頭部への血流を良くしなければ、頭痛や吐き気、首こり、肩こりは解消しません。

「気血循環療法」とは、患部に手を当てて、軽く押圧しながら気の温かさで筋肉をほぐし気血の流れを良くする自然療法です。施術して首、肩の筋肉がほぐれると固まっていた首筋や靭帯がゆるんで、神経の流れがよくなり圧迫しなくなるので、痛みやしびれなどが解消し、首や肩もスムーズに回るようになります>。このように「気血循環療法は、手から出る気の力によって、鎮痛効果が現われすぐに痛みが取れます。そして、全身の血行もよくなり、病気の根本的な原因である低体温と免疫力に対応したすばらしい健康法なのです。
ストレスや自律神経による症状でお悩みの方は、ぜひ一度、当院の「気血循環療法」をお試しください。

顔面神経痛が2回目の施術で改善する

50代の女性が、一週間位前から顔の右半分に激痛が走り、上唇も腫れていて物が食べれず困っている、何とか痛みが取れないでしょうか、と言うことで見えました。病院に行ったら「顔面神経痛」の一種だと診断され、医師に手術は難しいと言われ、痛み止めの注射と鎮痛薬を飲んでも痛みが引かないので、翌日、接骨院に行って鍼灸治療をするも痛みが取れず、以前、無痛気療院で施術を受けた患者さんに紹介されて来院されました。

早速、「気功療法」で両手をかざして気を送りました。最初はとても触れない状態でしたが、徐々に痛みが和らぎ軽くリンパマッサージを行い、首の周りの筋肉をほぐしました。約40分位の施術で、緊張し硬直していた顔と首の筋肉が緩みました。すると、耳下腺のリンパと血流が良くなって神経を刺激しなくなり痛みが取れると、やっと患者さんに本来の笑顔が戻りました。

翌日、患者さんから弾んだ声で、「お陰様で痛みもなく、久しぶりに食べられました。明日もう一回やってもらえませんか」との電話がありました。2回目に来院された時の顔は、まるで別人の様でした。顔色も良く唇の痛みも取れて口を大きく開けても痛くない、と言って喜んでおられました。

原因は、ストレスが過剰に溜まって顔や首の周りの筋肉が緊張し硬直して、血管や神経が圧迫されて激痛に襲われたのではないかと思われます。経絡やリンパ管が圧迫されると血流が悪くなり、硬直した筋肉は頚椎を歪めてしまい、神経を刺激してさまざまな症状を伴い病気を引き起こしてしまうのです。

頚椎の歪みを矯正し、固まった筋肉がほぐれると即効で血流が良くなり、神経を圧迫しなくなるので劇的に痛みから解放されるのです。

腰痛が劇的に改善する

50代の女性が腰痛と坐骨神経痛のため、腰から大腿、膝、足首まで激痛が走り日常生活にも支障をきたすようになってきた、とのことで無痛気療院に来院されました。

患者さんの話しによると、以前に2・3回ギックリ腰になったことがあって、その時も病院には行かず激痛に耐えながら仕事も休まないで自然と良くなったとのことでした。しかし、今回は余りにも痛みがひどく長く続いているので何とか治して欲しい、と言って紹介されて来られました。

何時ものように、施術する前に患者さんの体全体を見ると、骨盤が歪み、片方の肩が下がり、頚椎まで歪んでいるのが分かりました。早速、整体ベッドにうつ伏せになってもらい、「気功療法」で腰に両手をかざし、ツボから気を入れながら、腰の周りの硬直した筋肉をほぐしました。骨盤の左側が高いため矯正するのに多少時間を要しました。

骨盤を矯正すると、背骨から頚椎まで骨が真っ直ぐになり正常に戻るので、後は各部位の痛みを取って行けば体全体の筋肉が緩み、神経を圧迫しなくなるので痛みは解消されます。この患者さんも、色んなところに痛みがありました。腰のでん部、大腿、膝、下腿、足首、それに首、肩、手の親指まで広範囲に及んでいました。

ところが、1回の施術(約60分)で全ての痛みが劇的に解消されたのです。施術が終わった時は、体全体の筋肉が和らぎ、曲がらなかった片足がスムーズに曲がるようになり、あぐらをかけなかったのに、両足が均等に開き何の違和感もなく出来るようになりました。その時、患者さんは、急に明るい笑顔に変わり「もっと早く来ればよかった。どこも痛くないです」と言って喜んで帰られました。

今回も、「気功リンパ整体」によって体の歪みを矯正し、気血循環が良くなると、ほとんどの痛みは即効で解消されることが再確認できました。腰痛等でお悩みの方は、ぜひ一度お試しください。

股関節痛が2回の施術で改善する

20代の女性が、右足の股関節が痛くて、最近、歩くのも辛くなったと言って、母親に連れられて来院されました。話しによると、子供の頃(中学生)から、右足の股関節から大腿部の筋肉が張っていて何時も重苦しく、足を動かすと激痛が走る、とのことでした。

しかし、本人はどうせ治らないだろうと思って、病院にも行かず、生まれつきだと諦めていたようです。ところが、そのお母さんが最近ギックリ腰になり、無痛気療院で施術を受けられて、3回目には痛みもすっかり取れて良くなり、「実は、娘が以前から股関節痛で困っているので、ぜひ見て欲しい」とのことで一緒に来られました。

原因は色々ありますが、運動不足によって太ももの筋肉が落ちたり、弱くなったり、体重が増えてくると、骨盤と大腿骨の付け根の股関節に負担がかかって、膝や腰、股関節を痛めやすくなるのです。

娘さんの体全体を正面から見ると、骨盤が歪んでいる上、頚椎まで歪んでいるのがはっきり分かりました。早速、「気功療法」で骨盤・胸椎・頚椎を矯正しました。そして、大腿部の硬直した筋肉をほぐし、骨盤と大腿骨の接着部分である股関節を緩めたところ、固まっていた筋肉がほぐれて、股関節の痛みが取れたため足が自由に動かせるようになりました。

一週間後に2回目の施術をしたところ、足を高く上げたり、大股で歩いたり、あぐらをかいても痛みはなく、「もっと早く来れば良かった」と言って、急に明るい表情に変わり、親子ともども喜んで帰られました。今回の股関節痛も即効で改善されてほっとしました。

腰椎前滑り症が3回の施術で治った

50代の女性(介護員さん)が、整形外科で「腰椎前滑り症」と診断され、病院や色んな所で治療しても痛みが取れず、以前、来院された患者さんの紹介で無痛気療院に来られました。

症状としては、腰椎の4番と5番の間に負荷がかかり、神経を圧迫してお尻から大腿の裏側まで激痛が走るため、腰部をコルセットで締めて仕事をしているとの事でした。長い間、痛みをかばった姿勢で仕事をしたり、偏った動作を取り続けていたため骨盤も歪んでいました。整形外科の医師には、前から手術を勧められていたそうです。

早速、「気功リンパ整体「で骨盤と頚椎の歪みを矯正しました。ツボから気を入れて軽くリンパマッサージをしながら、硬くなっていた筋肉をほぐしました。約30分位で筋肉が緩んで血液とリンパと神経の流れが良くなり、痛みも大分取れて足を上げたり腰も回せるようになりました。患者さんの顔に笑顔と明るさが戻りました。

二日後に2回目の施術が終わったときは、前屈したり腰を後ろに反らしても痛みはなく「こんなに早く良くなって嬉しい」と言って帰られました。その十日後、3回目に来院された時は、コルセットをはずして仕事も出来るようになり、日常生活にはほとんど支障はない、とのことでした。そして、施術が終わると足を高く上げて足踏みしたり、腰を大きく回したりしても痛くないので、「様子を見て、また痛くなったら連絡します」と言って帰られました。

無痛気療院には、腰痛等で重症の方や色んな病気で治らない患者さんが多く見えますが、「気功療法「で改善された事例については、症状別の項目をご参照ください。今回の患者さんも一時は、手術をしなければ治らないのではなかと悩まれたそうです。しかし、当院で施術を受ける決心をされて即効で良くなったので私もほっとしました。
 


足首を骨折した女性が即効で歩けた

50代の女性が、約二ヶ月前に駅の階段で足を踏み外して足首を骨折し、ギブスが取れて二週間目に片足を引きずる様にして無痛気療院に来られました。早く歩けるようになりたいから、是非、気功で治して欲しいと言ってリハビリをしないで直接来院されました。

骨折した右の足首は、まだ痛々しく腫れていました。早速、気を送りながら軽いリンパマッサージを行い靭帯と硬直した筋肉をほぐしました。約40分くらい施術したところ、パンパンに腫れて固まっていた足首が動くようになりました。まだ、少しびっこを引きながらも痛みはほとんどないと言って、大分歩けるようになりました。そして、二日後に2回目の施術をしたら、普通の歩き方に近い状態まで回復しました。足首の腫れも引いて血流が良くなり、靭帯と筋肉が和らいで痛みも取れました。

骨折して約二ヶ月のブランクがあるため、ギブスが取れても、痛みと怖さで意識が固まっているので、すぐには歩けません。その意識を変えるためには、患者さんの緊張した体を緩め、心身ともにリラックスし痛みを伴わない施術をする必要があります。
病状を早く回復させるには、やはり意識改革が必要です。なぜなら、脳が体をコントロールしているから、意識を変えれば肉体も変わるのです。

「気功療法」で大事なことは、お互いの信頼関係です。施術者が何としても早く治してあげたいと言う気を送り、患者さんは、「早く治りたい、大丈夫、痛くない!」と意識を前向きに変えて気を受け止めると、気はプラスに作用し不思議と病状は早く回復するのです。だから気を否定しないことが大事です。

患者さんが、気を肯定的に受け止めて、歪んだ体のバランスを調整しながら歩行練習をすると、どんどん歩き方が変わって行きます。普通に歩けるようになると自信がついて、もっと歩きたくなるのです。、
三回目の施術で、もうすっかり良くなり、早歩きも出来るようになりました。患者さんも「こんなに早く良くなるなんて信じられない」と言って驚いていました。

首こり・肩こり、頭痛の原因と治療

無痛気療院には、首こり・肩こり、頭痛で悩んで来院される方が沢山いらっしゃいます。
首こり・肩こりがひどくなると頭痛や吐き気がしたり、慢性的なコリがある場合は、手のしびれや脱力感に襲われることもあります。しかし、中には肩が凝らないという人もおられます。それは、コリがひどくなって末梢神経が麻痺し、凝りを自覚しなくなっているからです。

首こり・肩こりの原因は、主に運動不足や偏った姿勢、動作を取り続けるているためですが、体形的には、頭が下がって猫背になっている人も多く見られます。そのため、首から背中の筋肉まで緊張状態が続き筋肉が固まって凝りやシコリになるのです。すると、血管やリンパ管が圧迫されて靭帯まで阻害され、首から肩、肩甲骨や背中全体が違和感を覚えます。他にも原因は色々あります。骨盤・胸椎・頚椎・肩などの歪みからくるものや、眼精疲労による肩こり、胃や肝臓など内臓からくるものなど、さまざまです。

肩こりが進んでくると腕や首筋にもコリが広がっていきます。さらに進むと首の血管やリンパ管が圧迫されて頭部への気血循環が悪くなり、免疫力も衰えます。そして目のかすみや疲れ、めまい、立ちくらみ、頭痛、偏頭痛など、さまざまな病気を引き起こします。

そのような症状で困っている方は、気血循環療法の「気功リンパ整体」によって首筋のコリと痛みを取り除き改善することが出来ます。すると、滞っていた気と血液とリンパの流れがよくなり、固まっていたコリやシコリがほぐれて神経を刺激しなくなり痛みが解消します。また、首筋の凝りやシコリがとれれば、脳疾患につながる危険も取り除けます。

ただ筋肉を揉みほぐすだけでは根本的な治療にはなりません。すぐに元に戻ってしまいます。やはり、根本的な原因である体の歪みを矯正し、血流をよくしなければ、凝りや頭痛、偏頭痛等は簡単には解消しません。
首こり・肩こり、頭痛は、慢性的にならない様に早めにコリと痛みを取り除くことが肝心です。

急性膝関節痛か変形性膝関節症?

60代の女性から突然、電話が掛かってきました。「実はいま仕事中に重いカバンを片手に持って、急いで歩いていたら、急にバランスを崩して右足を捻ってしまい、膝に激痛が走って見る見る膝の周りが腫れてきて歩けない状態になった」と。それで何とか見て貰えないかという電話でした。そして、約30分後に右足を引きずりながら来院されました。

早速、右足の膝関節に軽く手を当てて気を送りながら、腫れている太ももとふくらはぎを疎頚部のリンパ節に向かって、軽くリンパマッサージをして血液とリンパ液の流れが良くなるように「気功療法」をおこないました。すると約30分位で硬直していた筋肉がほぐれて痛みもかなり和らいで歩けるようになりました。血流がよくなり気と神経の流れがスムーズになると、即効で痛みは解消します。患者さんは、施術中ほとんど痛みを感じなかったそうです。

施術後、患者さんは少しまだ痛みがあるようでしたが、「明日、仕事を休んで様子を見て、また来ます」と言って帰られました。ところがその翌日、朝起きて歩いて見たら痛みもなく普通に歩けたので、会社に出勤して通常どおり何の違和感もなく仕事をされたとのことです。

今回の膝関節痛の原因は、長年の偏った姿勢や動作などにより骨盤と背骨が歪み、膝の筋肉が緊張し硬直していたため、ちょっと体を捻った瞬間、膝の周りの筋肉と靭帯を傷めたのではないかと思われます。ところが、すぐに来院されて施術を受けられたので即効で改善しました。しかし、もう少し時間が経過し筋肉や靭帯が固まって膝関節が変形している状態だったら、一回の施術では治らなかったのではないかと思います。

突発的に起こるギックリ腰、捻挫、肉離れ、寝違えて首が痛い等、突然、激痛に襲われた時など「気功療法」は、特に効果を発揮します。慢性的な症状より急性の方が早くよくなります。それは、意識が大きくかかわっているためですが、長年、症状がいっこうに改善しないと年のせいにしたり、どこに行っても治らないと諦めてしまうからです。

もっとも大事なことはお互いの信頼関係です。施術者の「何としても治してあげたい」という気持ちと患者さんの「治すんだ・絶対に治る」という気持ちが一致したときに劇的な変化が起こって症状は改善されるのですから。 病気を早く治すためには、心の持ち方がとても大事です。つねに意識を明るく前向きに変えて、否定しないこと、決して諦めないことです。

四十肩・五十肩

無痛気療院には、腕が痛くて上がらなくなったと言って、日常生活にも支障をきたし悩んでいる方が沢山いらっしゃいます。「整形外科にも大分通ったけど治らない」と。その多くは来院されて気功療法で良くなった方に紹介されて見えられます。

◇四十肩・五十肩の特徴と改善療法
症状としては、肩から腕にかけて激痛を覚え、腕が上がらなくなります。原因は、主に加齢による筋肉や靭帯の疲労と損傷、それに姿勢の歪みがほとんどです。四十肩・五十肩の人の体形は、特に上半身の筋肉が硬くなっています。猫背の人は肩甲骨の内面も固まっていて背中まで痛みがあります。
このような方は、日ごろ偏った姿勢や前かがみの姿勢で生活を続けている場合が多いのです。その歪みは骨盤にあり、背骨や頚椎まで歪んでいます。
腕をうしろに回そうと思っても、痛くてとても回せません。腕は前の方に少し上げることができても、ちょっと捻ると痛くて指先まで痺れたりします。また、夜中に寝返りを打つ時、固まった腕に激痛が走り眠れなくなる場合もあります。

無痛気療院では、「気功リンパ整体」によって、歪んでいる骨盤や背骨、頚椎を軽く押圧しながら、手をかざし気を送り、筋肉を温めながら緩めます。また、骨盤の歪みによって、股関節のバランスが悪くなっていますのでリンパ節を調整し血流を良くします。
腰~背中~首~肩の筋肉がほぐれると、固まっていた靭帯が緩んで骨が元の位置に戻り、神経を圧迫しなくなるので痛みが解消し、上がらなかった腕が上がるようになります。中には、劇的に一回で腕が上がる人もいます。しかし、左右の腕が完全に同じ高さに上がるまでには数回の施術が必要です。
四十肩・五十肩の特徴でもありますが、症状は、ある程度繰り返しながら必ず改善し、元の健康な状態に戻りますので諦めないでください。

慢性頭痛及び片頭痛の原因と治療

最近、当院を訪れる患者さんの中で、慢性頭痛や片頭痛で悩んでいる方が多くいます。日本人の3人に一人が苦しんでいると言われる慢性頭痛ですが、大きく分けて三つの種類があります。①片頭痛、②緊張型頭痛、③群発頭痛です。医者で片頭痛と診断されたら、その症状の特徴と自分の頭痛のタイプを知ることは、頭痛を悪化させないためにも必要なことです。

頭痛の原因はいろいろありますが、ほとんどの場合、首筋のコリや首の骨(頚椎)の歪みに問題があります。誰でも癖はありますが、偏った姿勢や動作を取り続けることによって首が緊張し、頚椎の周りの筋肉が硬直化してコリやシコリになります。すると首筋のコリによって、だんだんと首の骨が片方に引き寄せられて曲がってしまうため、血管やリンパ管が圧迫され血液とリンパ液が滞って気血循環が悪くなり、脳に酸素と栄養分が十分運ばれなくなるのが原因です。しかし、首が凝っているからと言って頚椎をいきなり矯正したり、強くもみ過ぎると返って頭痛がひどくなる場合があります。

無痛気療院では、決して無理な矯正はしません。気血循環療法によって、首に軽く手を当て押圧しながら気を送ると、固まっていた首の周りの筋肉が緩み、ほぐれるので歪んでいた頚椎が元の位置に戻るのです。
首のコリがほぐれると血管やリンパ管が拡張し血流が良くなります。すると圧迫していた経絡(気の流れ)や自律神経のバランスも正常に戻るので慢性頭痛や片頭痛も解消されます。

このように気血循環療法「気功リンパ整体」によって、慢性頭痛以外の頚椎ヘルニア・むち打ち・めまい・立ちくらみ・首こり・肩こり・背中の痛み・手のしびれ等の症状も改善されて健康を回復します。

自律神経に関わる症状

最近ではストレスや生活不安からくる自律神経の乱れを訴える方が増えています。先日、夜の仕事で睡眠時間や食生活が悪化して、椅子からから立ち上がる時などに目眩を起こすという方が来院されました。

無痛気療院では、この様な方の頚椎の歪みや首筋の硬直を触診で比較的多く見つけることが出来ます。施術は、気血循環をよくする「気功療法」で頚椎の歪みを取り除き、首筋の硬直を弛緩させ血流の促進を図ります。これによって、頭部に滞っていた気と神経の流れが改善されます。そして、体の全ての細胞に十分な酸素や栄養分が行き渡り、新陳代謝を高め自律神経やホルモンのバランスが正常に戻るので、目眩や立ちくらみ、頭痛、自律神経失調症等の症状も改善されるのです。

ストレスからくるうつ病も「気持ち」と「体」をリラックスさせることの出来る「気功療法」は十分な効果を発揮することができます。なぜならばを送ることにより脳波にアルファー波(リラックス状態の脳波)が現れることが測定器により確認されているからです。

うつ病や自律神経失調症等でお悩みの方は、痛みや副作用のない「気功療法」を是非、一度お試しください。

脊椎間狭窄症が改善する

とても難しいと言われる脊椎間狭窄症は手術をしても後遺症が残ることも少なくありません。

無痛気療院の患者さんの中にも病院で「脊椎間狭窄症」と診断された方が何人も来院されました。その中の一人は66歳の男性の方で、東京から見えられました。かなりひどい状態で整形外科の医師に「手術をしなければ治りません」と言われたそうです。しかし、この患者さんは、以前に心臓の手術をしているので手術だけはしたくないと言って来院されました。

症状は確かに重症で、体を半分ねじって前かがみの姿勢でやっと入って来られました。
この患者さんは、当初「自分は7割程度良くなればいいんです」と言っておられました。ところが当院の「気功リンパ整体」の施術に通われて、3ヶ月後にはすっかり痛みも取れて普通の姿勢で歩けるようになり、「正直言ってこんなに良くなるとは思っていませんでした」、「最近、歩くのが楽しみです」と、嬉しそうな笑顔でその回復ぶりに驚いておられる様子でした。

もう一人は、同じ市内の不動産屋さんのご主人で、痛みが激しいためかなり体を前倒しにして歩いておられました。この患者さんも、通院していた病院からは手術を勧められていましたが、治らない可能性も高いと言われていた様です。
この方も紹介で来院されましたが、仕事もままならないほど悪い状態でした。ご本人も日常の苦痛から逃れることを夢見て、当院へ通いつめてくださいました。週1回、約半年間来院されたこの患者さんは、ついに念願が叶い改善されました。今年頂いた年賀状には「お陰様で痛みとしびれから解放されました」という様な内容が書かれてありました。この様な報告を聞くことが最高に幸せな時です。

また、その他の症状の詳細につきましては、症状別の項目でも書いておりますのでご参照ください。


「肉離れ」と「こむら返り」

肉離れはハムストリングス筋(太ももの裏側の筋肉)に起こる筋肉の過反転(急激な強い衝撃や過剰な運動)に対する自己防御システムです。これは筋肉が外部からの強い衝撃や限界を超えた運動に対して硬直することで防御しているのです。

以前、施術をした方の中では会社の陸上部の練習で肉離れを起こした方がいました。何とか歩ける様にはなってはいましたが、太ももの裏には再発しそうな嫌な違和感があったそうです。

その方は1度の施術で今にも走り出しそうな位に改善しました。ハムストリングス筋には大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋から成っていますので、この中のどの筋肉が硬直状態かを探しながら「気功療法」を行います。

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こむら返りは腰痛の患者さんなどの施術後にサービスで行うことがよくあります。夜中にこむら返りが起こり激痛で目が覚めるという様な方は、気の力で筋肉をほぐしてあげるとこむら返りが起こらなくなったとよく言われます。

こむら返りは脹脛(ふくらはぎ)の腓腹筋、ヒラメ筋、後脛骨筋、長母指屈筋、長指屈筋に起こります。「気功療法」は筋肉に対する強い弛緩力があります。


頭痛の患者さんと眼病の患者さん

無痛気療院にはご紹介の患者さんが沢山来られます。よく患者さんを紹介してくれる奥さんのご家族を施術したことがあります。

一人目はこの奥さんの旦那さんですが、この方は定年退職後に頭痛が始まりどこの病院でもその頭痛が治らなかったそうです。病院では治らないかも知れないとまで言われた様です。

最初は奥さんに勧められても気功が信じられずなかなか見えませんでした。最終的には奥さんの強い勧めと耐え難い痛みからやっと来院されました。その結果一度の施術で痛みが和らぎ驚いておられました。

二人目はこの方々の息子さんです。息子さんは目の奥に痛みが有り、物が二重に見えたそうです。眼科では目の奥に内出血が有るということで薬が出されました。この薬はとても強いらしくかなりの副作用があり息子さんは薬を続けることが出来ませんでした。

そしてこの息子さんも奥さんに連れて来られました。気功療法は目の奥の痛みにも有効の様で、痛みはすっかり解消されました。後日話しを聞きましたところ、目の奥の内出血も無くなっていたそうです。

無痛気療院を紹介して支えてくださっている方々にはいつも感謝の気持ちでいっぱいです。

骨格の歪みと気功療法

私は来院された患者さんの骨格バランスを観察します。左右の肩の高さの違い、整体ベッドに寝てもらった時の左右の肩甲骨の高さ、そして左右の脚の長さの違いなどです。また脊椎を触診しますと測弯症や捻り腰などを見つけることもあります。

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上図は後ろから見た頭骨、脊柱、骨盤、大腿骨上部です。
これらの歪みには少なからず筋肉が関わっています。「気功療法」は筋肉を弛緩させ血流をよくする力がありますので、歪みが改善される様子を目で見ることがよくあります。

以前、股関節疾患のある患者さんが来院された時、その方は左右の脚の長さが3センチ以上も違っていました。その方に気功の施術を始めますと、短い方の脚が伸びてゆくのがはっきりと分かりました。

気の力で筋肉や靭帯が緩むと、気とリンパと神経の流れがよくなり、それに血行がよくなって痛みがとれたことは勿論ですが、左右の脚の長さも揃い歩き易いと言って喜んでおられました。骨格は筋肉と自律神経の正常なバランスにより整っているものです。筋肉の緊張状態や拘縮はバランスを崩しシコリや歪みを作る原因です。これらの症状には「気功療法」はとても有効なのです。


気功を科学的に考える

気功を科学的に解明しようとしている大学教授がいろいろな本を出しています。私が読んだ物では日本医科大学教授の品川嘉也先生の「気功の科学」や、電気通信大学教授の佐々木茂美先生の「気の科学」jなどが有ります。

品川教授は医学的に大脳生理学からの解明を図っていますし、佐々木教授は電気工学分野の測定器などを使ったアプローチをしています。

気功でいろいろな症状を改善させている方々(気功師)の脳波と、施術を受けている患者さんの脳j波はシンクロして同じ波形を表すことも確認されています。

また気功は電気反応、磁気反応、プラズマ反応、低周波反応、赤外線反応が強く出ているというレポートを目にしたこともあります。そしてこれらのものがいろいろな治療器として利用されていることも事実です。

例を挙げますと、整形外科の電気治療器、皮膚科の赤外線治療器などがあります。更に気功が科学的に解明されてゆけば、単なる不思議現象でないことがお分かり頂けるものと期待しています。

ぎっくり腰を即効で改善

数多くのぎっくり腰の患者さんを施術してきましたが、中には立っているのも辛そうな程の重症患者さんも来院されます。前かがみになってやっと入ってこられた患者さんを整体ベッドに横向きになって寝てもらい、患部に両手を当ててを送りながら「気の力」で筋肉を弛緩させます。痛みが激しい部位の筋肉は特に周りの筋肉も硬直しており、ほぐすのに多少時間を要します。

他の治療院で荒い施術を受けて更に悪化させた患者さんもいましたが、無痛気療院では圧をかけない「気療の施術」を行いますので痛みは伴いません。大抵の方は1~2回位で完全に痛みが取れますので、施術後は普通の生活に戻る事が出来ます。
ぎっくり腰は腰部捻挫ともいわれていますが、中腰で重たい物を持ち上げたときや、突然捻る動作をしたときに、筋肉が緊張を起こしさらに腰椎の神経を圧迫して激痛を引き起こす状態です。しかし、慢性の腰痛症とは違いますので「気療整体」で筋肉を温めながら緩めて血流を促すと、全身の気血循環がよくなって圧迫していた神経を刺激しなくなりますので痛みが取れるのも早いのです。

いま、ぎっくり腰の激痛でお悩みの方は、是非お電話でご相談ください。

顎関節症

稀に顎関節症の患者さんも来院されます。少しでも大きく口を開くと痛みが出て、更に顎がずれる感じがするそうです。施術は気功で顎の周りの筋肉を弛緩させます。下記の絵をご参照ください。
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メインとなる筋肉は咬筋翼突筋です。これらの筋肉に硬結が起きると、関節を制御する機能が失われ障害が発生します。強い気の力は筋肉を弛緩させることが出来ますので、顎関節周辺の筋肉を弛緩させ整える事が可能です。長期に及ぶ顎関節症の方の場合は、更に広い範囲の筋肉も状態が悪くなり施術が必要となります。上記の絵では側頭筋広頚筋がこれに当たります。

「無痛気療院」では無理な矯正をすることなく改善致しますので、先ずはお気軽にご相談ください。

椎間板ヘルニア

比較的「腰痛の患者さん」は多く、ぎっくり腰、坐骨神経痛、疲労性腰痛、仙腸関節炎、脊柱間狭窄症、椎間板ヘルニアなど様々の痛みをとってきました。特に強い痛みを訴えるのは脊柱間狭窄症、椎間板ヘルニアです。

今回はそれらの中で最近の施術のお話しを致します。先月(平成19年6月)の話しになりますが居酒屋のママさんが整形外科でレントゲンを撮ったところ「椎間板jヘルニア」であることが発覚したそうです。以前来院され体調が良くなった方の紹介で、無痛気療院の施術を受けることになりました。この方は腰椎の3番と4番の間から髄核が飛び出していました。

施術は整体ベッドにうつ伏せに寝て頂き、患部周辺の筋肉を気功で弛緩させ、その後で気を送りながら軽いリンパマッサージを行いました。その結果患部の膨張した部位が戻り痛みも治まりました。神経を圧迫していた髄核から解放されて痛みが消えてしまいました。ご本人の希望も有り念のため計3回の施術を行いましたが、その後は痛みが出ていないという報告も頂いています。

更に治療が難しいと言われている「脊柱間狭窄症」の痛みも取っていますので、辛い痛みや他で良い結果が出なかった方もぜひ一度、気功療法の施術をお試しください。

膝(ひざ)に溜まる水の施術

無痛気療院では膝関節痛で何年も正座が出来なかった方の痛みを取り去り、出来なかった正座が出来る様になったことも多々ありました。
膝に水が溜まり悩まれている方の症状を>;「気功リンパ整体span>で解消したことも何度も有ります。中には「変形性膝関節症」と診断され、手術日まで決まっていた患者さんも紹介者に連れられて来院されました。しかし、この方も数回の「気功リンパ整体」で痛みが改善して、手術をすることもなく普通の日常生活に戻ることができました。
多くの方は注射で膝周辺に溜まった水を抜きますが、そのあと膝の痛みが緩和されても、リンパ液を抜くことで骨に悪影響を与えてしまいます。それは、膝関節を保護している成分が含まれている水(リンパ液)だからです。水を抜いてもまた溜まるのでリンパ節に流れるようにしなければなりません。
「気功リンパ整体」はリンパの流れを正常にしてリンパ節に水を流し送る施術です。施術はとてもソフトで痛みも無く、溜まった水は2~3日で自然に引いてしまいます。水が引いた後は神経の圧迫も無くなり痛みも出る事はほとんどありません。

痛風の患者さん

整体院としては異例と言われるかも知れませんが、無痛気療院には痛風の患者さんも来院されます。
痛風は血液中の尿酸の濃度が上昇して体に蓄積され結晶化します。その結晶が尿酸塩で関節部に付着し、それを白血球が攻撃することで神経を刺激し痛みが起こります。
軽く触れるだけでも飛び上がるほどの痛みが有りますので触ることも出来ません。当院では気功療法で患部に手をかざしてを送り痛みを取り去ります。施術の途中で一旦痛みは大きくなりますが、それは好転反応でその後痛みは消えてしまいます。
尿酸塩は関節以外にも各臓器に溜り、生命を脅かす成人病と合併症を起こすことも有りますので、その辺のアドバイスも行っています。
特に日常の食生活に関しては、プリン体の成分が多く含まれている大豆系(納豆、きなこ、枝豆等)、肉類では内臓系(レバーやモツ)、魚類では干物、カツオ、さんま等、アルコール類ではビールや日本酒など、尿酸値を上げるプリン体の食事には日ごろから注意が必要です。
因みにリュウマチの痛みにも気功療法は有効です。

痛み解消療法

推薦文: 無痛気療院の福岡先生は素晴らしい気の力を持っています。気功歴は22年にもなりその力は「気の達人」という言葉が相応しい程の凄いレベルです。大げさな宣伝をあまり好まない福岡先生に代わり、私こと癒術院の渋沢が福岡先生の気功・整体術を推薦させて戴きます。
下記が2005年3月に私のブログに載せた無痛気療院の記事です。

癒術院でも気功を取り入れていますが、世の中には信じられない様な力を持った人が居ます。その一人が私(渋沢)の先輩の福岡先生です。

2年前に大手の会社を定年退職して、今は「無痛気療院」という施術院を自宅開業されています。気功の訓練を始めてから今年で22年と言いますので、会社で働いている頃からの長いキャリアです。社内では多くの同僚の痛みを取り除き、何かあると「福岡さんの所へ」という風潮の様でした。

その様な訳で福岡先生の送別会(定年退職)の時には、素晴らしい気功の力を活かして欲しいという皆さんの気持ちから施術用の白衣が3着贈られたそうです。

福岡先生の凄さは、医者に手術をした方がいいと言われた患者さんの椎間板ヘルニアを1度の施術で痛みを取り除き改善させ、更に酷いリュウマチで手足の指が痛くて動かなくなった患者さんの症状を簡単に改善解消させてしまうほどなのです。長年正座が出来なかった方を1度の施術で正座が出来る様にさせたり、ひざに水が溜まり易い方を改善させたりという程度は序の口です。

まだまだ凄いエピソードがたくさん有るのですが、あまり言い過ぎると福岡先生に叱られてしまいそうですからこの辺までで止めておきます。

福岡先生は気功の他に厚生労働省認可・全国整体療法協同組合認定の整体術を習得し、リンパ・ドレナージュ(リンパマッサージ)も体得されています。一切宣伝はせず、看板さえも出していない福岡先生ですから施術を受けた方々の口コミのみが世間へのアピールの場となっています。あまりにももったいないので宣伝のお手伝いをさせてもらいました。施術をご希望の方は予約制ですので下記へご連絡ください。
お得な料金で施術をしています。