痛風の患者さん

整体院としては異例と言われるかも知れませんが、無痛気療院には痛風の患者さんも来院されます。
痛風は血液中の尿酸の濃度が上昇して体に蓄積され結晶化します。その結晶が尿酸塩で関節部に付着し、それを白血球が攻撃することで神経を刺激し痛みが起こります。
軽く触れるだけでも飛び上がるほどの痛みが有りますので触ることも出来ません。当院では気功療法で患部に手をかざしてを送り痛みを取り去ります。施術の途中で一旦痛みは大きくなりますが、それは好転反応でその後痛みは消えてしまいます。
尿酸塩は関節以外にも各臓器に溜り、生命を脅かす成人病と合併症を起こすことも有りますので、その辺のアドバイスも行っています。
特に日常の食生活に関しては、プリン体の成分が多く含まれている大豆系(納豆、きなこ、枝豆等)、肉類では内臓系(レバーやモツ)、魚類では干物、カツオ、さんま等、アルコール類ではビールや日本酒など、尿酸値を上げるプリン体の食事には日ごろから注意が必要です。
因みにリュウマチの痛みにも気功療法は有効です。

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  • 油断は禁物!!

    Excerpt: いゃあ~、参りました(泣)ここ一年ほど痛風になることはなかったので、油断していたのかもしれません。おとといの朝起きたら、左の足先が痛むのです。「これは、もしや?」嫌な予感がしました。痛くて、立ち上がる.. Weblog: 風庵人の『痛風の食事療法・症状・治療法』 racked: 2008-01-20 17:11