骨格の歪みと気功療法

私は来院された患者さんの骨格バランスを観察します。左右の肩の高さの違い、整体ベッドに寝てもらった時の左右の肩甲骨の高さ、そして左右の脚の長さの違いなどです。また脊椎を触診しますと測弯症や捻り腰などを見つけることもあります。

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上図は後ろから見た頭骨、脊柱、骨盤、大腿骨上部です。
これらの歪みには少なからず筋肉が関わっています。「気功療法」は筋肉を弛緩させ血流をよくする力がありますので、歪みが改善される様子を目で見ることがよくあります。

以前、股関節疾患のある患者さんが来院された時、その方は左右の脚の長さが3センチ以上も違っていました。その方に気功の施術を始めますと、短い方の脚が伸びてゆくのがはっきりと分かりました。

気の力で筋肉や靭帯が緩むと、気とリンパと神経の流れがよくなり、それに血行がよくなって痛みがとれたことは勿論ですが、左右の脚の長さも揃い歩き易いと言って喜んでおられました。骨格は筋肉と自律神経の正常なバランスにより整っているものです。筋肉の緊張状態や拘縮はバランスを崩しシコリや歪みを作る原因です。これらの症状には「気功療法」はとても有効なのです。


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  • 気功

    Excerpt: 8月にも入り蝉の声が元気よく聞こえていきますね。先日海水浴に行ってきたのですが、最近はクラゲが昔とは違い早く出ているみたいです。以前はお盆を境にクラゲに刺されやすくなると聞いていたのですが、7月半ばで.. Weblog: 気功 簡単治療術 racked: 2008-08-06 00:17