「肉離れ」と「こむら返り」

肉離れはハムストリングス筋(太ももの裏側の筋肉)に起こる筋肉の過反転(急激な強い衝撃や過剰な運動)に対する自己防御システムです。これは筋肉が外部からの強い衝撃や限界を超えた運動に対して硬直することで防御しているのです。

以前、施術をした方の中では会社の陸上部の練習で肉離れを起こした方がいました。何とか歩ける様にはなってはいましたが、太ももの裏には再発しそうな嫌な違和感があったそうです。

その方は1度の施術で今にも走り出しそうな位に改善しました。ハムストリングス筋には大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋から成っていますので、この中のどの筋肉が硬直状態かを探しながら「気功療法」を行います。

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こむら返りは腰痛の患者さんなどの施術後にサービスで行うことがよくあります。夜中にこむら返りが起こり激痛で目が覚めるという様な方は、気の力で筋肉をほぐしてあげるとこむら返りが起こらなくなったとよく言われます。

こむら返りは脹脛(ふくらはぎ)の腓腹筋、ヒラメ筋、後脛骨筋、長母指屈筋、長指屈筋に起こります。「気功療法」は筋肉に対する強い弛緩力があります。


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