四十肩・五十肩

無痛気療院には、腕が痛くて上がらなくなったと言って、日常生活にも支障をきたし悩んでいる方が沢山いらっしゃいます。「整形外科にも大分通ったけど治らない」と。その多くは来院されて気功療法で良くなった方に紹介されて見えられます。

◇四十肩・五十肩の特徴と改善療法
症状としては、肩から腕にかけて激痛を覚え、腕が上がらなくなります。原因は、主に加齢による筋肉や靭帯の疲労と損傷、それに姿勢の歪みがほとんどです。四十肩・五十肩の人の体形は、特に上半身の筋肉が硬くなっています。猫背の人は肩甲骨の内面も固まっていて背中まで痛みがあります。
このような方は、日ごろ偏った姿勢や前かがみの姿勢で生活を続けている場合が多いのです。その歪みは骨盤にあり、背骨や頚椎まで歪んでいます。
腕をうしろに回そうと思っても、痛くてとても回せません。腕は前の方に少し上げることができても、ちょっと捻ると痛くて指先まで痺れたりします。また、夜中に寝返りを打つ時、固まった腕に激痛が走り眠れなくなる場合もあります。

無痛気療院では、「気功リンパ整体」によって、歪んでいる骨盤や背骨、頚椎を軽く押圧しながら、手をかざし気を送り、筋肉を温めながら緩めます。また、骨盤の歪みによって、股関節のバランスが悪くなっていますのでリンパ節を調整し血流を良くします。
腰~背中~首~肩の筋肉がほぐれると、固まっていた靭帯が緩んで骨が元の位置に戻り、神経を圧迫しなくなるので痛みが解消し、上がらなかった腕が上がるようになります。中には、劇的に一回で腕が上がる人もいます。しかし、左右の腕が完全に同じ高さに上がるまでには数回の施術が必要です。
四十肩・五十肩の特徴でもありますが、症状は、ある程度繰り返しながら必ず改善し、元の健康な状態に戻りますので諦めないでください。

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