自立神経の乱れが、さまざまな病気を招く

現代病のひとつに、「自律神経失調症」や「不定愁訴」があります。
ストレスが過剰に溜まると、自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、自然治癒力や免疫力が低下し、さまざまな病気や原因不明の体調不良が起こりやすくなります。

症状としては、動悸、めまい、頭痛、首コリ、肩こり、耳鳴り、吐き気、発汗異常、便通異常、慢性疲労、イライラ、食欲不振、冷え、ウツ等があります。これらの症状は、交感神経が過度に緊張している状態が続くことによって、筋肉や靭帯が緊張しコリやしこりとなって神経を刺激し病むのです。しかし、病院で検査しても特に異常は認められないのが普通です。人間は緊張しすぎても、逆に、リラックスしすぎても健康によくないのです。なぜなら、自律神経が乱れると血流障害が起こり、血液がドロドロになって低体温を招き、自然治癒力や免疫力も低下するからです。

その主な原因は、血液と神経と気の滞りにあると考えられます。日常生活で過剰なストレスや前かがみの姿勢、動作を続けることによって、首の筋肉や靭帯が緊張しコリになって骨格が歪み、血管やリンパ管、さらに神経を圧迫し脳に血液が流れにくくなります。すると、酸素や栄養不足で脳の働きが衰えてしまい、頭痛やめまいを引き起こすとともに不眠の原因にもなります。

無痛気療院では、これらの症状を改善するため「気血循環療法」によって、首筋、肩、腹部の硬直した筋肉を「気の力」でほぐします。すると、脳への血流が良くなって頭の重苦しい症状がとれてすっきりします。そして、考えることが億劫でなくなります。特に、頭痛や偏頭痛の原因となっているのは、首筋のコリやしこりにあります。根本的には、頚椎の歪みを矯正し頭部への血流を良くしなければ、頭痛や吐き気、首こり、肩こりは解消しません。

「気血循環療法」とは、患部に手を当てて、軽く押圧しながら気の温かさで筋肉をほぐし気血の流れを良くする自然療法です。施術して首、肩の筋肉がほぐれると固まっていた首筋や靭帯がゆるんで、神経の流れがよくなり圧迫しなくなるので、痛みやしびれなどが解消し、首や肩もスムーズに回るようになります>。このように「気血循環療法は、手から出る気の力によって、鎮痛効果が現われすぐに痛みが取れます。そして、全身の血行もよくなり、病気の根本的な原因である低体温と免疫力に対応したすばらしい健康法なのです。
ストレスや自律神経による症状でお悩みの方は、ぜひ一度、当院の「気血循環療法」をお試しください。

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この記事へのコメント

朱富士
2013年03月07日 14:09
初めまして。関東で気功療法をして下さる先生を探していて、たどり着きました。
先生の気功療法は、不安神経症や強迫神経症などにも有効でしょうか。複雑な家庭環境のトラウマから来てるとは思うのですが、気力がなく、邪気抜き・気入れを定期的に出来ればとは思っているのですが…。

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