自律神経失調症が劇的に改善する

40代の女性が首筋の痛みと肩こりがひどくて、病院でいろいろ検査を受けたところ、特に異常はなく原因不明の「自律神経失調症」と診断されたそうです。患者さんに話をお聞きしたところ、半年ぐらい前から、首や肩が凝ってだんだんと背中から肩甲骨のあたりまで痛みが広がり、めまいや立ちくらみがしたり、最近は頭痛や不眠も発症し手足が冷えて低体温の状態が続いているということでした。それに、全身がだるくて慢性疲労も重なり、何もする気が起きないとのことでかなり深刻な様子でした。

〈身体の歪みが病気をつくる〉
当院で施術する前に、身体全体を拝見したところ、骨格が歪んでいるのが分かりました。首が左に傾いて右肩が少し上がっていました。早速、「気功整体」で患者さんの頭から首と背骨を中心に気を送り、ソフト整体を行い歪みを矯正したところ、約40分位で凝り固まった首と肩の筋肉がほぐれて”血流”がよくなり、一回目の施術で骨格の歪みがかなり改善されて、痛みや頭の重っ苦しい不快感も解消されました。
この患者さんは、当院に週に一回通われて3回目ですっかり良くなり、心身共に元気になられて「もう大丈夫です。もっと早く来ればよかった」と言って喜んでお帰りになりました。

人間だれでも癖がありますが、日常生活の中で悪い姿勢や偏った動作を続けることによって、首が緊張し筋肉やじん帯がかたくなり、コリができて頸椎までゆがんできます。さらに、そのコリは頸動脈を圧迫し血流障害が起こり自律神経やホルモンのバランスが崩れて、低体温を引き起こし冷え症などの原因にもなります。
また、病気の多くはストレスが関わっており自律神経失調症や低体温はストレスが原因であるといわれています。 ストレス状態が長く続くと、首や肩が緊張し筋肉がかたくなり血管を圧迫し血流が悪くなります。すると、低体温を招きやすくなり自然治癒力や免疫力も低下し、めまいや立ちくらみ、それに頭痛や片頭痛などの症状を伴いさまざまな病気を引き起こしてしまうのです。

慢性的な首こりや肩こりは、経絡や血流を阻害し、慢性疲労や原因不明の不定愁訴、自律神経失調症、うつ病などと診断されることもあります。そうなると、西洋医学の”対症療法”では、なかなか治りません。
東洋医学の考え方では、病気とは、気や血液の流れが滞っていろんな症状を伴い、病んでる状態のことをいいますが、その主な原因である首や肩の凝りをほぐさない限り、血液やリンパはスムーズに流れず”血流障害”は改善されません。その”血流”をよくするには、まず筋肉やじん帯のコリをほぐす必要があります。

〈「気功療法」で症状は改善する〉
無痛気療院では、その”気血循環”をよくすることによって、さまざまな病気を改善するために「気功整体」を行っています。「気功療法」で気の流れている”経絡”を調整し首や肩などのコリを”気の力”でほぐし筋肉やじん帯を柔らかくします。すると、圧迫されていた血管やリンパ管が拡張し、気の流れや”血流”がよくなります。血液やリンパの流れがよくなると、脳に充分な酸素と栄養が運ばれるようになり、自律神経やホルモンのバランスも正常に戻って、自然治癒力が高まり、頭痛やめまい、立ちくらみなどの症状も即効で緩和されます。
原因不明の不定愁訴や自律神経失調症,更年期障害、うつ病、首こり、肩こり、頭痛などでお困りの方は、是非一度、当院の「気功整体」をお試しください。

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